パーツの多いガスコンロを効率良くお掃除する時短テクニック

【おそうじマスターズコラム(6月 その1】パーツの多いガスコンロを効率良くお掃除する時短テクニック

パーツの多いガスコンロを効率良くお掃除する時短テクニック

ガスコンロの汚れは、料理直後の温かいうちに水拭きするだけで簡単に落とせるものですが、放っておくと油でギトギトになり、コゲもカチコチ、お掃除が大変な部分ですよね。

しかも、部品ごとにお掃除方法が違い、ひとつひとつ分解する必要があるのも苦労するポイントのひとつ。

そこで今回は、どうしても時間がかかりがちなガスコンロ掃除の時短テクニックをご紹介します。
パーツの多いガスコンロを効率良くお掃除する時短テクニック

トッププレート(コンロ表面)掃除の手順&時短テクニック

1) トッププレートに温かい重曹水(水100ml・重曹小さじ1)を霧吹きなどで吹きかける
※このとき、バーナー(火が出る部分)に重曹水がかからないよう、タオルなどでガードしましょう。

2) ラップでこする

3) ラップではこすれない細かい部分はつまようじなどでかき出す

4) 水拭きしたあと、水気をふき取る

 

トッププレートの時間短縮のポイントは「ラップ」。
スポンジや布ではなくラップを使うことで、少しではありますが洗う時間を短縮できます。

 

五徳(フライパンなどを置く金具)掃除の手順&時短テクニック

1) 温かい重曹水に10分ほどつけ置き

2) 浮いた汚れを、クリームクレンザーを含めたブラシでこすり落とす

3) お湯ですすぎ、水気をふき取る

五徳のお掃除時間を短縮するポイントは「つけ置き」。
つけ置きしてジッと待つことで、汚れが浮いて落としやすくなり、結果的にお掃除時間の短縮になります。

なお、五徳は食器乾燥機で洗うこともできます。
軽く洗って食器乾燥機にセットするだけなので、大幅に手順がカットされ、お掃除時間の短縮になります。

ただし、フッ素加工が施されている五徳は、食器乾燥機の水圧でフッ素のコーティングがはがれてしまうため、食器乾燥機では洗えないので注意しましょう。

グリル受け皿掃除の手順&時短テクニック

1) 使用後まだ温かい受け皿に、片栗粉大さじ7を溶かした300ccの水を入れ、一時間放置

2) 固まった片栗粉はがす

3) 残った汚れをスポンジでこすり落とし

4) すすいだあと、水気を取る

グリル受け皿のお掃除時間を短縮するポイントは「片栗粉」。
油を吸った後に固まった片栗粉をはがすだけで、ほとんどの油汚れを取り除けます。

 


 

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