車内の掃除は上からが鉄則!家のお掃除グッズでできる簡単車内清掃

【車内の掃除は上からが鉄則!】家のお掃除グッズでできる簡単車内清掃

車内の掃除は上からが鉄則!家のお掃除グッズでできる簡単車内清掃

洗車の際、ボディを磨く機会は多いと思いますが、車内の掃除も行っていますか?
ホコリや小さなお菓子の食べこぼしなどが目に付いたとき掃除機をかけることはあっても、天井やシートなどを磨いたことはないという方も多いと思います。

しかし、実は車内は気づかないうちに汚れてしまっていることが多いのです。
特に喫煙をされる方や、お子様がいるご家庭の車内汚れは重度の可能性も。
さらに食べこぼしなどを放置すると、外気を取り込む入り口や水抜きの穴などを通ってゴキブリが侵入してくることもあるのです。
今回は家のお掃除グッズでできる簡単車内清掃の方法をご紹介します。

 


 

車内の掃除は上からが鉄則!家のお掃除グッズでできる簡単車内清掃

車内清掃に使うグッズを準備しよう!

車内の掃除も、基本的にご自宅にあるお掃除グッズでOKです。
掃除を開始する前に準備しておきましょう。

【1】布団叩き・掃除機

布団叩きは、シートのホコリをたたき出すために使用します。
掃除機はハンディークリーナーであればより使いやすいですが、なければ家庭用の掃除機でも問題ありません。ノズルは細口タイプに変えましょう。

【2】雑巾・バケツ・固形石鹸

食べ物・飲み物のシミや靴での汚れなど、目立つ汚れには硬く絞った雑巾と固形石鹸を使用します。
洗浄力の高い固形石鹸はシートのシミなどを落とすのに効果大です。

【3】使い古しの歯ブラシ・綿棒

歯ブラシや綿棒は細かい部分のお掃除に使用します。

【4】粘着ロールクリーナー、またはガムテープ

掃除機ではとりにくい、ペットの毛などを取るのに便利です。

【5】たわし
フロアマットを洗う時に使用します。

 


 

掃除の基本!上から下へ!車内掃除の基本的な手順

すべてのお掃除と同様、車内の掃除もホコリを落とすように「上から下へ」が基本です。
二度手間を防ぎ、効率の良い車内掃除の手順をご紹介します。

【1】布団叩きでシートを叩く。

ホコリが舞い上がるので、天井掃除の前に行います。
程度に差はありますが、久しぶりの車内のお掃除だとかなりのホコリが出るはずです。
マスクを装着し、全てのドアを開けて行ってください。

【2】天井のお掃除

天井に掃除機をかけて付着したホコリを取り除きます。傷をつけないよう、優しく行いましょう。
ヤニや手あかの汚れがある場合は、固く絞った雑巾に石鹸を付けてポンポンと叩きます。
しつこい汚れを落とすときも、強く擦ると天井素材を痛めてしまうので、力を調節しながら丁寧に擦ってください。

【3】シートのお掃除

車内全体に、掃除機を丁寧にかけていきます。
背もたれと座面の隙間などの狭い部分にもノズルを差し込んで、見えない部分に入り込んだ食べこぼし・ホコリなどを取り除いていきましょう。

繊維に絡まってしまった髪の毛やペットの毛は、掃除機だけでは取りにくい場合があります。
粘着ロールクリーナーかガムテープも準備しておくと便利ですよ。

小さなお子様を乗せる車は、子供たちの足が床に届かず、シートの前部分が靴で汚れている場合が多いです。
こうした靴の跡や、食べ物・飲み物などでシミになってしまった部分には、天井のシミ取り同様に、固く絞った雑巾に石鹸をつけて優しく叩いて落としましょう。

【4】ダッシュボードを磨く

ダッシュボードには細かい溝がたくさん入っています。
ここに入り込んでしまった汚れには、歯ブラシでのアプローチが効果的。
スイッチなどの隙間の汚れもすべて歯ブラシでかき出していきます。

エアコンの吹き出し口もホコリが溜まりやすいポイントです。濡らした綿棒で磨いていきます。
仕上げに、ダッシュボードやドアのプラスチック部分を水拭きしましょう。

【5】フロアマットを洗う

靴でダイレクトに踏んでいるフロアマットは、泥や砂でかなり汚れています。
水洗いOKのフロアマットなら、たわしで擦って水洗いを。
洗い終わったらよく乾かしてください。濡れたまま車内に戻せば、ニオイやカビの原因になってしまいます。完全に乾いたマットをもとの場所に敷いて完了です。

今回は家のお掃除グッズでできる簡単な車内清掃の方法をご紹介しました。
1度お掃除してみると、車内が思っているより汚れていることが分かると思います。
愛車を隅々まで綺麗にして、運転がもっと快適になるようお手入れしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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