E7A78BE381AEE7A9BA

秋のエアコン掃除

台風一過。

湿度も低くなり、秋らしい空気に包まれています。

 

夏にフル稼働したエアコンもひと休み。

猛暑を乗り切ったエアコンには汚れが多くたまっています。

 

その汚れを放置しておくとカビが繁殖し、

エアコンから嫌なニオイが発生する原因に。

 

これから再びエアコンが大活躍する冬に備えて、

“休止期間”である秋にお手入れしましょう。

 

 

まず、エアコン内部を乾燥させましょう。

 

内部クリーン機能があるエアコンは冷房をきったあと、

自動的に切り替わり、エアコン内部を乾燥させてくれますが、

「自動的に切り替わらない」という場合は手動で作動させます。

ご使用されているエアコンによっては「自動内部クリーン」「自動UV内部クリーン」

「プラズマパワークリーン」「プラズマクリーン」「内部乾燥」という名称のことも。

 

内部クリーン機能がないエアコンは

「送風運転」を3~4時間行い、エアコン内部を乾燥させます。

送風運転機能がないエアコンの場合は、

室温が30℃以下の時に、

冷房運転でリモコンの設定温度を⼀番高く設定して

3~4時間運転してください。

室温がリモコンの設定温度以下の場合は、

室外機が作動しないため送風運転になります。

 

 

次にエアコンの電源プラグを抜きます。

 

 

エアコン前面のホコリを

ノズルをつけた掃除機やハンディモップなどで取り除きます。

 

前面パネルを開けてフィルターを外し、

新聞紙の上に置いて、掃除機でホコリを吸い取ります。

この時、歯ブラシを使いながら掃除をすると効果的。

 

 

次にフィルターに台所用洗剤をつけて洗い、

汚れを落とします。

ここでも細かい部分には歯ブラシを使って、

よくすすぎます。

 

 

ホコリがキレイにとれたら、

タオル2枚でフィルターをはさみ、

しっかりと水気をとりましょう。
乾かす時間を短縮するため、

手でやさしくおさえながらタオルでふいてください。
しっかり水気がとれたら

フィルターを立てかけるなどして干し、

完全に乾燥させましょう。

 

フィルターが完全に乾いたら、

エタノールをスプレーしてカビを予防しましょう。

 

 

長く使用しているエアコンの内部は、カビやホコリでいっぱいです

気になる時は、専門の業者に依頼しましょう。

image14