【クロス洗浄<クロス塗装<クロス張替?】掃除で解決しない状況の場合はどうする?

【クロス洗浄<クロス塗装<クロス張替?】掃除で解決しない状況の場合はどうする?

ハウスクリーニングの「おそうじマスターズ」 岩角です。 日々、現地調査や受付などを行っていて ●掃除で解決しない状況だった というケースが多々あります。   例えば・・・ ●木部が汚れというよりは変色、剥がれ、劣化   ●ブラインドが洗浄すると破損しそうなレベルの劣化   ●浴室鏡が酸化で変色   ●古いエアコンでプラスチック部分が劣化で割れる   ●畳がカビで大変   などなど   掃除というよりも「新品への交換」「修繕」「修理」「補修」が解決策だったりするケースがあるのです。   一番多いのは   ★クロスの汚れ、、、取れませんか?   という相談。   「お客様の悩みを解決するプロ」を目指している私たちとしては     「私たちは掃除屋なんでちょっと対応できません」   なんて回答は絶対にしません!!!!!     一般的には クロス洗浄<クロス塗装<クロス張替 (←安い         高い→) この順序で「費用対効果」を優先に検討すると思うのですが 弊社では…

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【おそうじマスターズ】意外と知らない身近な道具。掃除機の性能をフルに活かす正しい使い方

【おそうじマスターズ】意外と知らない身近な道具。掃除機の性能をフルに活かす正しい使い方

意外と知らない身近な道具。掃除機の性能をフルに活かす正しい使い方 最近、「掃除機の吸い込みが悪い」と感じたことありませんか? 掃除機で何度もゴミの上を往復したり、ヘッドを床や、壁際に強く押し付けたりするものの、スムーズにゴミを吸い込んでくれない…。 実はそれ、“間違った使い方”が原因かも。 今回は、そんな吸い込みが悪いと感じた掃除機に、ぜひ試してほしい“正しい使い方”と、お部屋のタイプに合わせた掃除機をかけるコツをご紹介します。     掃除機を使う前に知っておきたい3つのポイント 掃除機には、紙パック式とサイクロン式の2種類あります。 それぞれ特徴は違いますが、使う前に抑えておきたいポイントは同じです。 1.掃除機を持つときは背筋をまっすぐに 掃除機を持つとき、つい力が入って前のめりになってしまいがちですが、正しい姿勢は、リラックスして背筋を伸ばした状態です。こうすることで、腰痛防止はもちろん掃除機を持つ手に余計な力が入ることを防ぎます。 2.掃除機のノズルを動かす速さは、1往復5~6秒を意識する 掃除機を床に強く押し付けたり、素早く動かしたりしても吸引力が強くなったりすることはありません。最大のチカラを引き出すには、掃除機のヘッドと床が平行になるのを意識して、1往復5~6秒ゆっくりノズルを動かします。 これを意識するだけで、しっかりとゴミをキャッチしてくれるようになりますよ。 3.アタッチメントを付け替える 掃除機を購入した際についてくるアタッチメント、どこかにしまって、忘れている人も多いのではないでしょうか。 壁際や家具の隙間を掃除する際は、隙間用の細いアタッチメントに付け替えるのがおススメです。 大きなヘッドでそのままガシガシしてしまうと、ゴミの取り残しが出てしまうのはもちろん、お部屋や掃除機を痛めてしまいます。 ちょっと面倒でも、アタッチメントはこまめに付け替えましょう。     回転ブラシに絡まった糸くずや髪の毛のお手入れ方法 正しい使い方と合わせて、ぜひチェックしておきたいのがヘッドについている回転ブラシに絡まった糸くずや髪の毛のかたまりです。そのまま放置しておくと吸引力の低下はもちろん故障の原因に。 こまめにチェックすることで、掃除機の吸引力を一定に保ちます。 吸引口のお手入れ方法 1.掃除機の説明書に従い、回転ブラシを取り外します。 2.ハサミを使って、回転ブラシに絡みついた糸くずや髪の毛を除去 3.水ですすぎ、しっかり乾燥させてから、本体に戻します。 掃除機によっては、取り外しや水洗いができない物もあります。その際は、ヘッドを裏返し、直接ハサミで切り込みを入れながらゴミを取り除きましょう。       掃除機をかけるコツをシーン別にご紹介 ・フローリング 人の動きによって埃が舞いやすいフローリングは、寝起きの掃除がおススメです。 掃除機の排気でせっかく床に落ちてきた埃が舞ってしまうこともあるので、かける前にモップやウェットシートで細かい埃を拭きあげるのがポイント。 ・カーペット 毛の長いカーペットは、掃除機でゴミを取るのも一苦労。 特に、毛に絡みついた糸くずや、奥にたまった埃はゆっくり掃除機をかけてもなかなかとれません。…

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【おそうじマスターズコラム】ムズムズの原因・花粉と黄砂を防ぐ!エアコン・網戸・床のお掃除方法

【おそうじマスターズコラム】ムズムズの原因・花粉と黄砂を防ぐ!エアコン・網戸・床のお掃除方法

ムズムズの原因・花粉と黄砂を防ぐ!エアコン・網戸・床のお掃除方法 やっと花粉シーズンが終わったと思ったのに、何だか鼻がムズムズ、まだくしゃみが止まらない なんてことはありませんか? もしかしれそれ、室内にたまった“残り花粉・黄砂”の仕業かも。 今回は、特に花粉や黄砂がたまりやすいポイントを中心にしたお掃除方法をご紹介します。   残り花粉対策、まずはエアコンから エアコンは、室内の部屋を吸収、冷却して吐き出すシステムです。 吸収した際に、内部のフィルターで空気中の埃や花粉をキャッチしてくれる、実は強い味方。 しかし、エアコン内部のフィルターに、埃がたまっているとせっかくのパワーも半減してしまいます。 1カ月に1度掃除をすることで、空気中の埃を効率よく吸い込んでくれますよ。 フィルターのお掃除方法はとっても簡単です。       1.はじめに安全面を考慮して、エアコンのコンセントを外します。 2.埃が部屋に飛び散るのを防ぐため、フィルターを外す前にフィルターを含めたエアコン全体の埃を掃除機で吸い取ります。 3.外したフィルターは、さらに外側から掃除機をかけます。 4.ある程度汚れが取れたら、次に水洗いです。目詰まりを防ぐため、シャワーなどで水をかける場合はフィルターの内側から。 5.水でしっかりすすぎ終わったら、陰干しして終了です。 落としにくい汚れがあるときは、古い歯ブラシや、中性洗剤含ませたスポンジで優しくこすり落としましょう。 フィルターを掃除する前には、マスクや花粉防止の眼鏡を着用し、エアコンの真下には、新聞紙やビニールを敷いておくと、掃除後の後片付けもラクチンです。   床の溝や継ぎ目のホコリもすっきり 毎日掃除機をかけている部屋でも、床の溝や継ぎ目にたまった花粉や黄砂などのホコリは見落としてしまいがちです。 細かいところもしっかりとチェックして、残り花粉を撃退しましょう。 1.床の目にそって普段通り掃除機をかけます。 2.次に、古い歯ブラシや、つまようじ、不要になったスーパーのポイントカードなどを利用し、溝に詰まった汚れをかき出します。 3.書き出したごみは、掃除機で吸い取り、雑巾で水拭きして完了です。 床の溝や継ぎ目を掃除するのは、年に1回程度でOK。 花粉症の人は、花粉シーズンが終わるタイミングで行うと、嫌な鼻のムズムズや不快感を防ぐことができます。広いお部屋はちょっと根気がいるので、時間を決めて毎日少しずつ行いましょう。       10分で簡単♪網戸掃除 春の間に、花粉の侵入を押さえてくれた網戸。 これからのシーズンに向けて、さっと水で流したいところですが、 窓枠から取り外すのはちょっと大変です。 そこでおススメしたいのが、フローリングワイパーとウェットシート。 内側・外側両方から網戸の目に沿ってなでるだけで、残り花粉やほこりを取ることができます。…

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【おそうじマスターズコラム】ご存知ですか?和室の正しいお掃除。畳や障子、ふすまのお手入れ方法

【おそうじマスターズコラム】ご存知ですか?和室の正しいお掃除。畳や障子、ふすまのお手入れ方法

ご存知ですか?和室の正しいお掃除。畳や障子、ふすまのお手入れ方法 家族団らんや来客時、子どもの遊び場として、昔から重宝されている和室。 そんな和室を洋室と同じようにお掃除していませんか? 和室に合ったお掃除を行わないと、畳の痛み・カビの原因になることも。 今回は和室の正しいお掃除方法をご紹介します。   和室のお掃除の基本と必要な道具 和室のお掃除は「ホコリを除去する」が基本です。 ホコリを放置しておくと、カビやダニの繁殖、黄ばみ、黒ずみの原因になります。 定期的にお掃除をするだけで、キレイで清潔な和室を保つことができます。 【用意するお掃除道具】 ・掃除機 ・はたき(はけ) ・から拭き用の柔らかい布 ・消しゴム ・使用済みの歯ブラシ     畳の正しいお掃除方法 和室の“顔”ともいえる畳のお掃除は、掃除機と柔らかい布でのから拭きでホコリを取っていくのが基本です。 掃除機をかける場合は、畳の目に沿う形で。目に逆らって掃除機をかけるとイ草がほぐれ、畳を傷めてしまいます。 縦横無尽に動き回るお掃除ロボットの使用は注意が必要です。キャスター型、スティック型の掃除機が無い場合は、ホウキでホコリを取り除きましょう。 畳に使用されているイ草は湿気を吸いやすく、過剰な水分を与えてしまうとカビの発生につながるので、掃除機の仕上げはから拭きを中心に。 ジュースをこぼしたり、シミが気になるときは、濡れたタオルなどで拭き取った後はから拭きしてできるだけ水分を取り除き、できるだけ風通しをよくして乾燥させましょう。 畳はフローリングの床とは違い、食べこぼしなどの細かいゴミが隙間に入り込みやすいので、お掃除を怠っているとダニの温床になりがちです。ダニを繁殖させないためにも、定期的なお掃除を心がけましょう。     黄ばみ、黒ずみを防ぐ、障子・ふすまのお掃除方法 障子の表面や桟(さん)部分、ふすまの表面に付着したホコリを放置しておくと、黄ばみ・黒ずみの原因になります。 障子・ふすまの素材は和紙と白木です。 水を使うと素材を傷めてしまうので、はたきやはけを使って高い場所からホコリを取り除きましょう。 特に障子の桟部分はホコリのたまり場となっているので、入念なお掃除が必須です。 頻繫に人の手に触れる、ふすまの取っ手(引き手)も見逃し厳禁! ふすまを開け閉めする際に目がいきやすく、特に手垢汚れが多い箇所です。 消しゴムで優しく手垢部分を擦れば、簡単に落とせますよ。 障子やふすまは消耗品の和紙で出来ているので、定期的にお掃除をしても年々汚れが目立つようになります。 障子は3年、ふすまは5年が寿命と言われています。和室をキレイに保つためにも定期的な張り替えを行いましょう。     閉めづらい理由はホコリのせい!敷居のお掃除方法…

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【おそうじマスターズコラム】梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック

【おそうじマスターズコラム】梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック

梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック じめじめとした雨の日が続く梅雨は、お出かけやお洗濯にも向かず、なにかと不便な季節ですよね。 ですが、梅雨の湿気はお家の中の大掃除を助けてくれる頼もしい味方にもなるのです。 今回は、本格的な夏を迎える前の梅雨にこそやっておきたい、お家の中のお掃除ポイントをご紹介します。     湿度が高い梅雨の季節は、大掃除に最適!? 一般的に、大掃除のシーズンといえば冬場の年末をイメージしますよね。 ですが、空気が乾燥する12月はお部屋の空気にホコリが舞いやすく、さらに壁やカーテンの静電気に引き寄せられてしまいます。 一方、梅雨の季節は高い湿度のおかげでホコリの飛散が抑えられ、家具を動かすような大掃除にもぴったりです。 水分を吸ったホコリは掃除機だけでは吸い取りにくいので、マイクロファイバーのワイパーやウェットティッシュでキレイに拭き取りましょう。 また、春の風に乗ってきた花粉や黄砂が残る窓周りのお掃除も、まだ乾燥して固まる前の梅雨シーズンがオススメです。 とくに水を流して汚れを落とすことが難しいマンションの網戸は、雨脚が強く、ベランダに差し込む日がお掃除の大チャンス。 網戸を外して、雨にあたる角度で半日立てかけておくだけでも効果は絶大です。 残った汚れはメラニンスポンジで軽くこすって落とせば、夏本番を迎える前に風通しの良い網戸の準備が完了します。 ベランダの排水口にたまった泥汚れも、流れ込む雨水を利用してデッキブラシなどで落としてしまいましょう。 また、雨戸の凹みに残る汚れや、窓のサッシに溜まった髪の毛や綿埃も、乾燥して固まる前に古い歯ブラシなどで掻きだせば落としやすくなりますよ。     梅雨の季節、水回りのお掃除はカビ対策が大切です 湿度の高い梅雨シーズンは、水回りのお掃除も忘れずに。 湿気も温度も高い梅雨の季節は油汚れは液体に近い状態になるので、キッチン周りのお掃除もはかどります。 また、カビが発生しやすい時期なので、繁殖をおさえることも大事です。 浴室やキッチン回り、エアコンなど、湿度が高い箇所は要注意。 特にエアコンに発生したカビを放置すれば、暑い夏にクーラーが使えない…なんて悲惨な状況に陥ることも。梅雨の間のカビ対策はとても大切です。 カビが発生しやすい浴室は、 ・入浴後は、壁についた石鹸カスなどは洗い流す ・換気扇をまわす、窓を開けるなど、こまめな換気 ・壁や鏡についた水滴もできるだけ取り除く を徹底しましょう。 すでにカビが発生している場合は、市販のカビ取り剤、防止剤を使用し、除去・繁殖防止に努めましょう。 エアコンは梅雨時期のうちに ・掃除機でフィルターに付着しているホコリを吸い取る ・市販の防カビフィルター、防止剤を使用 などの対策を行いましょう。   エアコン全体にカビが発生していた場合、分解してのクリーニングが必要です。 クリーニングはハウスクリーニング業者など、プロにお願いしましょう。    …

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【おそうじマスターズコラム】ベランダ、車の鳥のフンには要注意!鳩やカラスの鳥よけとフンの対策

【おそうじマスターズコラム】ベランダ、車の鳥のフンには要注意!鳩やカラスの鳥よけとフンの対策

ベランダ、車の鳥のフンには要注意!鳩やカラスの鳥よけとフンの対策 ベランダや愛車に何度も落とされる鳥のフンは困りものですよね。 しかし、鳥のフンの人体に悪影響を及ぼす可能性もあり、お掃除には注意する必要があります。 そこで今回は、鳩やカラスのフン害を防ぐ鳥よけと、フンの対策についてご紹介します。                     鳥のフンは健康に害も!しっかりとした準備が大切です 車やバイク、ベランダについた鳥のフンを放置していると、塗料の剥げや建材を痛める原因にもなるため、見つけたらできるだけ早めに拭き取りましょう。 とはいえ、直接触れることは厳禁です。 鳥のフンはアレルギーや皮膚炎を引き起こすケースもあり、さらに人に有害な病原菌に感染する恐れもあります。 まずはしっかり準備をしてからお掃除しましょう。     鳥のフンを掃除する準備と手順 まだ柔らかい鳥のフンは、肌に触れないように、重ねたウェットティッシュなどで拭き取ります。 ただし、フンの中に固い砂や消化しきれなかったエサが含まれていることもあります。 車やバイクの塗料に傷をつけないためにも、柔らかくなった後も、擦らずゆっくり拭き取ることが大切です。   【用意するもの】 ・使い捨てのゴム手袋やマスク 乾燥したフンが空気中に飛散すると、健康被害の原因になります。マスクや手袋は、できるだけ使い捨てのものを。 ベランダや玄関口のフンをお掃除するときは、窓や扉をしっかり閉めてから拭き取り取りましょう。 ・キッチンペーパー/新聞紙 乾燥して固まったフンは、ぬるま湯に浸したキッチンペーパーや新聞紙を厚めに重ねて数分おき、柔らかくなってから拭き取ります。 フン害の場所が多いときは、ぬるま湯を入れたバケツも用意しておくと便利です。 ・消毒用エタノール フンを拭き取った後はそのままにせず、消毒用エタノールを浸したキッチンペーパーを置いて消毒します。 また、お掃除した後は自宅に入る前に、手を除菌しておきましょう。 ・ビニール袋 フンをふやかすために置いた紙類や、使い捨ての手袋・マスクをすぐに入れられるよう、ビニール袋も用意します。    …

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【おそうじマスターズコラム】そのベッドで寝ても大丈夫?知っておきたいマットレスのお手入れ方法

【おそうじマスターズコラム】そのベッドで寝ても大丈夫?知っておきたいマットレスのお手入れ方法

そのベッドで寝ても大丈夫?知っておきたいマットレスのお手入れ方法 ご家庭でベッドをご利用のみなさん、マットレスのお手入れはきちんとできていますか? 布団には数百万匹のダニが生息している、という布団掃除機のCMが話題になりましたよね。 同じように、布団の下やベットに敷くマットレスにもダニはたくさん生息しています。 ですが、分厚くて大きなマットレスは、布団のように丸洗いするわけにもいきません。 そこで今回は、マットレスを清潔に保つために知っておきたい、お手入れのコツをご紹介します。   マットレスのダニ退治が難しい理由とは ダニは20~30度の温度と、60%以上の湿度の場所を好んで繁殖します。 人の体温と汗で温度や湿度が保たれ、さらにエサとなる人の表皮や角質もたっぷりな布団やマットレスは、ダニにとっては格好の繁殖場所なのです。 寝具のダニを退治するには、まずは一度死滅させてから吸い取ることが必要になります。 しかしダニは洗剤を溶かした水に沈めても、8割以上が生き残るといわれているほど強い生命力を持っています。 マットレスを天日干しすれば、湿気を飛ばしてダニの活動を抑えることはできますが、駆除するまでにはいきません。 掃除機をかけて吸い込んでも、繊維の奥に逃げこんで踏ん張り、ほとんどが生き延びると言われています。 また、気温が低く乾燥した冬の環境でも、活動を停止するだけでダニが死ぬわけではありません。 それでは一体、マットレスに入り込んだダニは、どうやって退治したらいいのでしょうか。     マットレスのダニを退治する方法 ダニの弱点は、高温です。50℃以上の熱なら20分~30分、60℃以上の熱なら3分~5分程度で死滅する、と言われています。 そのため布団や毛布はコインランドリーにあるような大きめの乾燥機にかければ、ほとんどのダニを退治できるのです。 とはいえ硬くて大きなマットレスの場合、乾燥機に入れることはできません。 そこで、マットレスのダニ退治にオススメの、身近なアイテムをご紹介します。     【布団乾燥機】 効率が良く、おすすめなのが布団乾燥機です。 寝具のダニ対策を目的に開発され、マットレスに満遍なく温風を送ることができます。 ご家庭にないという方も、様々なメーカーから5千円~2万円ほどで販売されているので、今後の定期的なお掃除のために購入を検討さても良いかもしれません。   【スチームアイロン】 家にあるもので、お役立ちなのがアイロンです。 とくにマットレスの奥まで入る込んだダニを退治するなら、スチームアイロンが最適。固く絞った濡れタオルを当て布にして中温~高温の設定で当てれば、ダニ駆除に高い効果が期待できます。   マットレスのお手入れ手順とポイント それではお手入れの手順・ポイントを説明していきます。 フケが付着する枕もダニの温床になります。同時にお手入れしましょう。 1.シーツやカバーのダニも忘れずに駆除 カバーの繊維も、ダニは入り込んでいます。 マットレスや枕から外して選択したら、アイロンをかけたり、乾燥機に入れてダニを退治しておきましょう。…

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【おそうじマスターズコラム】知っておきたいキッチンの知恵。お掃除と片付けがはかどる収納のコツ

【おそうじマスターズコラム】知っておきたいキッチンの知恵。お掃除と片付けがはかどる収納のコツ

知っておきたいキッチンの知恵。お掃除と片付けがはかどる収納のコツ 気が付くと、ごちゃごちゃと散らかってしまうキッチン。 コンロやシンクのお掃除はしているけれど、収納は見て見ぬふりをしてしまいがちですよね。 しかし、キッチンの収納が雑だと衛生的な問題はもちろん、毎日の料理や片付けの効率も落ちてしまいます。 そこで今回は「知っておきたいキッチンの知恵。お掃除と片付けがはかどる収納のコツ」をご紹介しましょう。   まずは断捨離!“入る分だけ持つ”が鉄則! すべての場所のお掃除の基本、使わないものを捨てることが快適な住まいへの近道。 特にキッチンは様々なものをため込みやすい場所です。 ぎゅうぎゅうに収納したり、入らない物がある状態では使いやすいキッチンとは言えません。 全てゴミに出すのではなく、状態の良いものはリサイクルショップに出せば罪悪感なく断捨離できます。 まずは下記の基準を参考に、選定して物を減らしましょう。       【ゴミを捨てる】 賞味期限切れの飲料・食料・調味料などは当然ですがゴミに分類されます。ストックを1つ1つ確認しましょう。 特に冷蔵庫の中は要注意!瓶やチューブだけでなく、付属で付いてきたお醤油などたくさん出てきます。 また、再利用の為コンビニのプラスチックスプーン・ジャムなどの瓶容器・スーパーのレジ袋などを溜めている場合も、ゴミと判断して捨てることをおすすめします。 【破損・劣化したもの】 焦げ付いた鍋・欠けてしまった陶器製品・錆びたものなど。ギリギリ良しとして使用したり、捨てにくいので放置してしまうケースが多いです。 【数が増えすぎているもの】 タッパーなどの保存容器や、サイズ違いで買ったボウル・鍋、マグカップは特に増えてしまう傾向にあります。 普段の生活を振り返り、実際の使用個数を残し、できる限り減らしましょう。 【1年以上使ってないもの】 圧力鍋や土鍋などを除いて、1年以上使っていないもの。 例えば、電気プレートやホームベーカリーなど、なかなか使う機会のないグッズもあると思います。 基本的に、1年以上使ってないもの=無くても良いもの。今後本当に使うか悩んだら思い切って手放しましょう。   収納は「取り出しやすく」が大前提!使用場所とアイテムはセットで考える。   コンロと鍋といったように、使う場所の近くに必要なアイテムがある状態がベストです。 きちんと断捨離が済んだら、収納スペースの大きさ・物の数・動線を考慮し、収納場所を決めましょう。 100円ショップで買えるアイテムを活用すると上手に収納できますよ♪ 1.コンロ台に収納すべきもの 【鍋】 鍋はコンロ下の大きな収納へ。重ねるのは絶対にNGです!取り出しにくい上に、鍋に傷がつく場合があります。 100円ショップのラックやファイルボックスを活用して、1つずつ収納すると格段に出し入れしやすくなりますよ。 突っ張り棒を数本張ると、上部にも収納スペースが作れます。 【フライ返し・おたま・調理ベラなど】…

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【おそうじマスターズコラム】見逃しがちな洗濯機まわり。ご家庭で洗濯機をピカピカにするお掃除方法

【おそうじマスターズコラム】見逃しがちな洗濯機まわり。ご家庭で洗濯機をピカピカにするお掃除方法

見逃しがちな洗濯機まわり。ご家庭で洗濯機をピカピカにするお掃除方法 毎日フル稼働の洗濯機。きちんとお掃除できていますか? お気に入りの服や、子供たちの服を清潔に保つための洗濯機が汚れていたら不快ですよね。 しかし、私たちが普段目にしている洗濯槽の裏側には想像を絶するほどの汚れがこびり付いています。 湿度が高いのでカビや雑菌にとっては格好の場所。洗ったはずの服や洗濯槽が臭う場合、その原因はほとんどカビによるものです。 溶け残った洗剤カスや皮脂などもカビの繁殖の手伝い、どんどん増えてしまいます。 そこで今回は「ご家庭で洗濯機をピカピカにするお掃除方法」をご紹介しましょう。     洗濯槽掃除の適正頻度は、なんと月に1度!? この頻度には驚かれた方がほとんどではないでしょうか? しかし一度お掃除をしてみると、その理由が分かります。 たくさんのカビが浮き出てくるのです。長年放置した洗濯機は、やはりしばらくは月に1度お掃除して様子を見ましょう。 カビ発生の間隔が空いてきたら、3ヶ月に1度のペースに落としても良いと思います。 ■用意するもの ・酸素系漂白剤(塩素系漂白剤でも可) ・持ち手つきのゴミ取り用の網 ・バケツ、または洗面器 ・使い古した歯ブラシ ・タオル 上記の物を全て1つずつ用意しましょう。   酸素系漂白剤をおすすめする理由 殺菌漂白力の強さに関しては、酸素系より塩素系の方が強力です。 ではなぜ今回、酸素系をおすすめするのかをご説明します。 【酸素系漂白剤】 主成分:過酸化水素・過炭酸ナトリウム 特徴:強い発泡力でこびり付いた汚れを剥がし落とす。 【塩素系漂白剤】 主成分:次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウム 特徴:強力な殺菌漂白力で汚れを分解する。 2つの特徴を見てわかる通り、塩素系は汚れを分解、酸素系は発泡によって汚れを剥がしとる性質があります。 分解されて(溶かされて)しまった汚れは目に見えないので、塩素系漂白剤でお手入れをした場合、カビはあまり浮き出ません。 今回は浮き出たカビの量を確認して、今後のお手入れの頻度の目安にする必要があるため、酸素系漂白剤をおすすめしています。 安定した頻度が決まってからは、塩素系漂白剤をメインで使うと良いでしょう。 汚れ具合のチェックは必要ないという方は、もちろん最初から塩素系でも構いません。 塩素系は人体への刺激も強いので取り扱いには注意が必要です。また、2種類を混ぜて使用するのは危険ですので、必ずどちらか1種類のみを使用しましょう。   お手入れ手順とポイント。 1.ゴミ取りネットと洗濯槽内のホコリを取っておく。…

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【おそうじマスターズコラム】プロのお掃除はどこまで違う?ハウスクリーニングを活用するメリット!

【おそうじマスターズコラム】プロのお掃除はどこまで違う?ハウスクリーニングを活用するメリット!

プロのお掃除はどこまで違う?ハウスクリーニングを活用するメリット! 毎日慌ただしい生活をおくり、“お掃除する時間なんてない!”なんて思ったことはありませんか? そんな忙しいパパ・ママにこそ、お掃除のプロが行うハウスクリーニングがオススメです。 お家がキレイになるのはもちろんのこと、最終的には節電・節約につながることも! 今回は、そんなハウスクリーニングのさまざまなメリットをご紹介します。   ハウスクリーニングは究極の時短!? ハウスクリーニングは、毎日の生活にゆとりの時間を作ります。 ある医薬品メーカーが行ったアンケートによると、主婦の1週間の平均掃除日数は4日、1日当たり約30分という結果が出ています。 この結果をふまえると、世の中のママは1週間で約2時間、1ヵ月だと約8時間、1年だと約96時間もお掃除をしている計算に。 そんな日々のお掃除時間を大幅に短縮してくれるのが、定期的なハウスクリーニングです。 お風呂場やキッチンは2~3時間、トイレなら1~2時間を目安に、ピカピカになるまでお掃除可能。 日々、仕事や家事、育児などで忙しい共働きの家庭をはじめ、時間を大切にしたい方々にピッタリのサービス。空いた時間は家族や友人、趣味の時間に活用できますよ。     自分だけでは掃除が難しい場所こそ、ハウスクリーニングにおまかせ! レンジフードやエアコン、トイレのウォシュレットなど、お家の中でなかなか手の回らない場所も、ハウスクリーニングにおまかせ! トイレで悪臭の原因となるウォシュレットのノズルまで、キレイに洗浄します。 構造な複雑なレンジフードも、一度分解してから内部の頑固な油汚れやホコリを除去。 油汚れが落ちにくいコンロの五徳は、高熱洗浄用の洗剤で汚れやコゲを取り除いていきます。 手の届かない高いところや、家具の裏など力仕事が必要な場所もハウスクリーニングにお任せください。ご両親へのプレゼントにも最適ですよ。     お家や家具にキズを付けずに徹底洗浄! ハウスクリーニングスタッフは、プロのお掃除テクニックで、大切なお家に傷をつけずに隅々まで汚れを落とします。 市販の洗剤では落としにくい、カビ・水垢は専用の洗剤で。 食べこぼしの跡や、ダニも気になるカーペットや絨毯は、専用の道具で洗浄、シミ取り。 雨や雪など、外からの汚れが多い玄関・ベランダは、プロ仕様の高圧洗浄機を使って汚れを除去します。 新築のご家庭から賃貸・分譲マンションまで。 徹底的なお掃除は、プロのハウスクリーニングスタッフにお任せください。     キレイになるだけじゃない!節電・節約の効果も! ハウスクリーニングは、最終的には家計の助けにもなります。 エアコンや換気扇は、汚れがたまると負荷がかかり、性能ダウンや消費電力が余分にかかる、という悪循環に。 定期的なクリーニングでピカピカに保てば、家電の寿命も延びて、省エネや節電にもつながります。     まとめ ハウスクリーニングは、お家がキレイになることはもちろんのこと、お掃除時間の短縮に、節電・節約にとメリットが満載。…

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