【車内の掃除は上からが鉄則!】家のお掃除グッズでできる簡単車内清掃

【車内の掃除は上からが鉄則!】家のお掃除グッズでできる簡単車内清掃

車内の掃除は上からが鉄則!家のお掃除グッズでできる簡単車内清掃 洗車の際、ボディを磨く機会は多いと思いますが、車内の掃除も行っていますか? ホコリや小さなお菓子の食べこぼしなどが目に付いたとき掃除機をかけることはあっても、天井やシートなどを磨いたことはないという方も多いと思います。 しかし、実は車内は気づかないうちに汚れてしまっていることが多いのです。 特に喫煙をされる方や、お子様がいるご家庭の車内汚れは重度の可能性も。 さらに食べこぼしなどを放置すると、外気を取り込む入り口や水抜きの穴などを通ってゴキブリが侵入してくることもあるのです。 今回は家のお掃除グッズでできる簡単車内清掃の方法をご紹介します。     車内清掃に使うグッズを準備しよう! 車内の掃除も、基本的にご自宅にあるお掃除グッズでOKです。 掃除を開始する前に準備しておきましょう。 【1】布団叩き・掃除機 布団叩きは、シートのホコリをたたき出すために使用します。 掃除機はハンディークリーナーであればより使いやすいですが、なければ家庭用の掃除機でも問題ありません。ノズルは細口タイプに変えましょう。 【2】雑巾・バケツ・固形石鹸 食べ物・飲み物のシミや靴での汚れなど、目立つ汚れには硬く絞った雑巾と固形石鹸を使用します。 洗浄力の高い固形石鹸はシートのシミなどを落とすのに効果大です。 【3】使い古しの歯ブラシ・綿棒 歯ブラシや綿棒は細かい部分のお掃除に使用します。 【4】粘着ロールクリーナー、またはガムテープ 掃除機ではとりにくい、ペットの毛などを取るのに便利です。 【5】たわし フロアマットを洗う時に使用します。     掃除の基本!上から下へ!車内掃除の基本的な手順 すべてのお掃除と同様、車内の掃除もホコリを落とすように「上から下へ」が基本です。 二度手間を防ぎ、効率の良い車内掃除の手順をご紹介します。 【1】布団叩きでシートを叩く。 ホコリが舞い上がるので、天井掃除の前に行います。 程度に差はありますが、久しぶりの車内のお掃除だとかなりのホコリが出るはずです。 マスクを装着し、全てのドアを開けて行ってください。 【2】天井のお掃除 天井に掃除機をかけて付着したホコリを取り除きます。傷をつけないよう、優しく行いましょう。 ヤニや手あかの汚れがある場合は、固く絞った雑巾に石鹸を付けてポンポンと叩きます。 しつこい汚れを落とすときも、強く擦ると天井素材を痛めてしまうので、力を調節しながら丁寧に擦ってください。 【3】シートのお掃除 車内全体に、掃除機を丁寧にかけていきます。 背もたれと座面の隙間などの狭い部分にもノズルを差し込んで、見えない部分に入り込んだ食べこぼし・ホコリなどを取り除いていきましょう。…

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【おそうじマスターズコラム】意外と汚れるお部屋の顔。カーテンの清潔を守る洗濯・お掃除の方法

【おそうじマスターズコラム】意外と汚れるお部屋の顔。カーテンの清潔を守る洗濯・お掃除の方法

意外と汚れるお部屋の顔。カーテンの清潔を守る洗濯・お掃除の方法 お部屋の印象を大きく左右するカーテン。 インテリアの代表格とも言えますが、きちんと綺麗にしていますか? お部屋は掃除しているけれど、カーテンは何年も放置…なんて人も多いのでは。 一見キレイに見えるカーテンも、実はハウスダストやカビの温床になりやすいポイント。お部屋の環境を守るためにも、定期的なお洗濯が大切です。 今回は、カーテンの清潔に保つためのお洗濯やお掃除の方法をご紹介します。                       生地を傷めず、しっかり洗浄!正しい洗濯方法と頻度 多くのご家庭で、レースカーテンと厚手の生地のドレープカーテンの2種類を取り付けていると思います。 窓側から、レース→ドレープの順で取り付けるのが一般的です。 これは、レースカーテンよりも洗濯が大変なドレープカーテンを結露する窓から離し、汚れにくくするメリットがあります。 しかし長期間放置していれば、もちろんドレープカーテンにもカビは発生してしまうので、適正頻度で洗うことが大切です。 まずは洗濯ラベルを必ずチェック! 「洗濯機マーク」か「手洗いマーク」かによって洗い方を選びます。 そこに示されている水温も守りましょう。 また、漂白をする場合、塩素系漂白剤使用の可否を示すマークも必ず確認してください。 レーヨン・麻・綿などの水に弱く、縮む性質を持った素材に多い「水洗い不可マーク」のカーテンはNGです。素材にあわせ、自宅で選択するか、クリーニングに出すか選びましょう。 カーテンを洗う手順 【1】ホコリをはたく。 長く放置したカーテンは、外す前に掃除機を使ってホコリを吸い込みましょう。 生地の吸い混みは、ブラシタイプのノズルに取り換えるか、キッチンの排水溝ネットなどをかぶせると防げます。 上から下へ滑らせるように掃除機をかけましょう。 【2】カーテンレールのフックを全て外す。 フックが付いたままでは、生地はもちろん、洗濯槽も傷めてしまう可能性があります。 洗濯機に入れる前に、必ず全て取り外したか確認を。 【3】カビを洗濯前に落とす。 発生して時間が経ってしまったカビは、洗濯だけでは落ちない場合があります。 カビを落とすときは、タオルの先に熱いお湯を含ませてふき取りましょう。 ご家庭にある、手の指を除菌するためのアルコールやエタノールをつけた綿棒で優しく叩いてもOKです。 【4】洗濯の手順…

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【おそうじマスターズコラム】お仏壇や神棚をキレイに保つ!お掃除で気を付けたい準備とポイント

【おそうじマスターズコラム】お仏壇や神棚をキレイに保つ!お掃除で気を付けたい準備とポイント

お仏壇や神棚をキレイに保つ!お掃除で気を付けたい準備とポイント お家の中で、仏さまやご先祖様をお祀りする小さなお寺・お仏壇や、神様をお祀りする小さな神社・神棚のお手入れ。 いったい自分のやり方が正しいのか、と改めて聞かれると、なかなか自信は持てませんよね。 お仏壇や神棚のお手入れは、日頃見守ってくれているお仏壇や神棚に敬意を払うことはもちろん、デリケートな素材を傷つけないよう気を配ることも欠かせません。 今回は、大切なお仏壇・神棚をキレイに保つ、お手入れのポイントをご紹介します。         お仏壇、神棚のお掃除で共通の注意点 お仏壇・神棚ともに、お掃除をするとき気を付けたい注意点が3つあります。   お掃除の前と後にはご挨拶を お仏壇はご先祖様、神棚は神様を祀っている神聖な場所です。 お掃除前には手を合わせ「今日はお掃除をさせていただきます」、掃除後には「お掃除終わりました」とご報告する心構えも大切です。   布やクロスは普段づかいのものと分けましょう お仏壇や神棚のお手入れに使う道具は、柔らかい毛ばたきや筆、シリコンクロスや綿布など柔らかい布、ロウ除去液、白手袋、綿棒など。 普段のお掃除で使っている布は避け、清潔なものを用意しておきましょう。 お仏壇掃除専用の毛ばたきや筆、ロウ除去液などお手入れ用品は、仏壇・仏具店で購入できます。   お掃除前に、お仏壇・神棚の写真を撮影しておきましょう お仏壇の仏具、神棚の神具を外すような大がかりなお掃除は、年に数回が目安です。 普段から見る機会も少ないので、以前の配置が分からなくなることも。 元通りに戻せるか不安な場合は、あとから飾り方を確認できるように写真を残しておくと便利です。       お仏壇のお掃除方法 お仏壇の位牌や仏具をすべて取り出すような本格的なお掃除のタイミングは、春と秋のお彼岸前とお盆、そして年末年始。できるだけ、年に2回はお手入れするようにしましょう。 中までお手入れするときは、手の油脂や指紋で汚さないように白手袋をしてから大切な位牌や仏具を取り出します。 お仏壇には、主に黒檀や紫檀の木目を生かした「唐木仏壇」と、漆や金箔の施された「金仏壇」の2種類があります。 とくに金仏壇の金箔や金粉部分はデリケートです。直接触れたり、布でこすれば跡が残ったり、はがれ落ちてしまうこともあるのでご注意ください。 溜まったホコリを落とすように毛ばたきをかけてから、線香やロウソクの煙が付く場所や、普段から手で触れやすい扉は柔らかい布で乾拭きを。 また、金属を使っている部分も、指紋(油分)や手汗がサビの原因になります。水は使わず、白手袋の着用してお手入れしましょう。 仏具のお掃除でロウソクを立てる燭台にロウが固まっている場合は、市販のロウ除去液が便利。液をつけるだけで簡単にロウが取れます。 仏具に金箔や金粉を使った部分も、触れないように気を付けましょう。      …

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【おそうじマスターズコラム】共働きでもいつもキレイに!お部屋の中をピカピカに保つお掃除テクニック

【おそうじマスターズコラム】共働きでもいつもキレイに!お部屋の中をピカピカに保つお掃除テクニック

共働きでもいつもキレイに!お部屋の中をピカピカに保つお掃除テクニック   「忙しくていつもお部屋が散らかっている」、「週末しかお掃除する日がない!」 お部屋の掃除は、夫婦二人が毎日忙しく働く共働きのご家庭にとって大きな悩みの種ですよね。   とくに汚れが気になるポイントといえば、キッチン、お風呂やトイレの水回り。 今回は、毎日のちょっとした工夫の積み重ねでお掃除がぐんと楽になる、いつでもピカピカなお部屋を保つ水回りのお掃除テクニックをご紹介します。     キッチン周りは、手の届くところにお掃除グッズを常備!   キッチン周りは汚れの宝庫!とくにコンロの油汚れやシンクの水垢は、時間が経つほど落としにくくなってしまいます。キッチン周りに常備したい、便利なお掃除アイテムをご紹介します。   ▼コンロの油汚れ   油や調味料が飛び散りやすいガスコンロ周辺の汚れは、こまめに拭き取ることが大切です。 ガスコンロの周辺に拭き取り専用のボロ布を一枚常備しておきましょう、コンロに余熱が残っているうちなら、しつこい油汚れも簡単に落とせます。ただし、火傷にはくれぐれもご注意くださいね。   ▼シンクの水垢落とし   シンクもコンロと同様に、お料理や食器洗いのたびに汚れを落としておきたいポイントです。 食器用のスポンジとは別に、シンク磨き専用のスポンジを用意して、水垢やヌメリを防ぎましょう。   なかなか落ちない水垢は、クエン酸水がオススメです。食品添加物として使われるクエン酸は水垢やアンモニア臭に効きめがあり、雑菌の繁殖を防ぐ効果もあるキッチン掃除の強い味方。 10mlの水にクエン酸を小さじ1/2ほど溶かしたクエン酸水をスプレーボトルに入れて、気になる汚れに吹きかけましょう。     お風呂場は、最後に入る人がシャワーで流すルールを決めましょう   ふとしたときに気になる浴槽の水垢。浴室も、毎日のちょっとした工夫でピカピカに保てます。 浴槽が汚れる主な原因は、湯垢や石鹸カスの落とし忘れです。お湯を抜いた浴槽に熱いシャワー⇒冷たいシャワーの順番で洗い流せば水垢の発生を大きく防げます。 毎日最後にお風呂に入る人が、浴槽を洗い流すようにルールを決めておきましょう。   また、浴室に置いたシャンプー容器や洗面器の裏は、雑菌が繁殖しやすくなるポイントです。 百均で買える浴室用の壁掛けグッズなどを活用して、なるべく浴室の床には物を置かないように工夫しましょう。   トイレの簡単お掃除は、汚れの種類に合わせたお掃除グッズの使い分けで!   日々積み重なっていく便器のフタや便座裏の汚れ。放っておくと、頑固な尿石やイヤな臭いの原因になってしまいます。トイレのお掃除も、日々の予防がキレイを保つ近道です。  …

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【おそうじマスターズコラム】意外とホコリが溜まりがち!押し入れ・クローゼットのお掃除とダニ・カビ対策

【おそうじマスターズコラム】意外とホコリが溜まりがち!押し入れ・クローゼットのお掃除とダニ・カビ対策

意外とホコリが溜まりがち!押し入れ・クローゼットのお掃除とダニ・カビ対策   みなさん、押し入れやクローゼットの中は定期的にお掃除していますか? 実は、押し入れ・クローゼットは、お部屋の中でも浴室周り、キッチンやエアコンに次いで、ダニの餌になるカビが生えやすい場所なんです。   押し入れの中のカビを放っておけば、押し入れにしまったお布団やお洋服にダニが繁殖する原因にもなりかねません! そこで今回は、お家の中でも見逃しがちな、押し入れやクローゼットなど収納周りのお掃除方法とダニ・カビ対策をお伝えします。     押し入れ・クローゼットのお掃除方法   まずは、お部屋の窓や扉を二ヵ所以上開け、風の通り道を作り換気をしましょう。 お掃除のときは、マスクや手袋、メガネは必需品。部屋の換気を忘れずに、小さなお子さんやペットがいないときに行ってください。   押し入れ・クローゼットの中に入っている物は、すべて取り出します。 物が多いなら、事前に収納グッズを用意しておくと便利です、中の見えない段ボールに詰め込むなら、あとで見分けやすいように、中身のメモを張り付けておけば今後のお掃除が楽になりますよ。   収納されている物を取り出したら、掃除機でホコリを吸い取ります。床だけでなく、天井や側面のホコリも忘れずに吸い取りましょう。 空気清浄機があれば、目に見えないホコリも吸引してくれるのでオススメです。   ▼カビ対策のポイント   もし、押し入れの中にカビが発生していたなら、この機会にカビを除去してしまいましょう。 この時に注意したいのが、カビ取り剤です。お風呂場やキッチンなどで使う塩素系のカビ取り剤は非常に強力です。 押し入れ・クローゼットで使うと壁が変色してしまうことも。また、においも独特で、中にしまった布団や衣類に映る可能性もありオススメできません。   かわりに使用するのが、薬局などで売っている消毒用エタノールと漂白剤です。 まず、まず殺菌力の高いエタノールをスプレーして、カビ細菌を除去します。残った色素は漂白剤で落とし、最後に扇風機や除湿機などでしっかり換気をすれば、お掃除完了です。   収納周りのキレイを保つ!日常で心がけたいお手入れ方法   荷物を詰め込んだ押し入れやクローゼットを定期的にお掃除するのは大変ですよね。 そこで今回は、収納周りをキレイに保つための予防法もご紹介します。   ▼こまめな換気はなにより大事!   ホコリ・ダニ・カビの予防には、こまめな換気がなにより大切です。 ですが、押し入れ・クローゼットは意識しなければ空気がこもりがち。誰も来客のない日を狙って、窓を開けたり、換気扇を回して空気の流れを作りながら、扉を開ける機会を作りましょう。 押し入れの中にスノコを置くだけでも、床と物の間に空間ができるので、空気が循環しやすくなります。また、水分は空気より重いので、除湿剤は押し入れやクローゼットの床に近い場所へ置いた方が効果的です。  …

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【おそうじマスターズコラム】いつのまに?室内に入りこむアリ・クモ・ムカデの原因とお掃除のポイント

【おそうじマスターズコラム】いつのまに?室内に入りこむアリ・クモ・ムカデの原因とお掃除のポイント

いつのまに?室内に入りこむアリ・クモ・ムカデの原因とお掃除のポイント   いつのまにやらお部屋に入り込んでいるアリ・クモ・ムカデ。 みつけるたびに逃がしたり、殺虫スプレーで退治しても、何度も現れる虫たちにお悩みの方も多いのではないでしょうか。 室内に入り込む虫対策には、根本的な対策が必要です。 今回は、虫の発生する原因と、その対策をご紹介します。 アリが室内に入ってくる原因は?     本来、外で生息しているアリが室内に入ってくる理由の多くは、エサです。 アリはフルーツや甘いお菓子類を好んでいますので、これらを室内に放置しておくと、侵入してきます。 小さなイエヒメアリは窓のサッシや木の柱の間に巣を作ることもあるので、侵入経路がわからないときは部屋の隅を要チェックです。     クモが室内に入ってくる原因   クモが室内に入ってくる原因のほとんどは、室内に“害虫”がいるからです。 毒を持つ毒グモは害虫ですが、日常生活で見るほとんどのクモはむしろ害虫などを食べてくれる、人間の生活に役に立つ「益虫(えきちゅう)」です。 クモのエサになるのはお部屋の中のゴキブリやアリ。この害虫が室内に多くいる場合、クモはエサを求めて侵入してきます。 クモが頻繁に室内に発生する場合は、他の害虫が発生している可能性を疑いましょう。   ムカデが室内に入ってくる原因   ムカデはクモと同じく、室内にあるエサを求めてやってきます。 ムカデは、ゴキブリやゴキブリの卵、クモ、またはキッチン周りに落ちた食材を好んでいるので、ゴキブリなどがいなくても食品や食べカスが残っているとお部屋の中に入ってきます。 特に侵入方法で多いと言われているのが、お風呂場の排水口です。ムカデは湿気が多い場所を好んでいるので、お風呂場の排水口・その他の水回りの排水口、エアコンのホースなどから侵入してきます。 ムカデの侵入を防ぐ方法としては、外につながる隙間には、網目の細かいネットを設置・使用していない排水口は塞ぐなどの対策が有効となっています。     いざ虫対策!お掃除のポイント   アリ・クモ・ムカデの侵入・繁殖を防ぐには、何よりも日頃のお掃除と片付けが大事です。 日頃から室内をキレイにしていても、虫たちは侵入してくる可能性はありますが、お部屋の中で繁殖する最悪の事態は防げます。 特に虫が繁殖しやすい、お風呂場やキッチン、トイレといった水周りは日頃からキレイにしておくことを心がけましょう。 また、日頃から室内が散らかっていれば、それだけでアリたちの隠れ場所があるということです。もし、家がモノで溢れかえっている場合は、モノの量を減らし、虫の隠れ家をなくすようにしてみて下さい。         小さなお小さまのいるご家庭でも安心!お家に入り込む虫の予防法…

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【おそうじマスターズコラム】正月のお掃除は「福を掃く」!? 新年を気持ちよく迎える大掃除のポイント

【おそうじマスターズコラム】正月のお掃除は「福を掃く」!? 新年を気持ちよく迎える大掃除のポイント

正月のお掃除は「福を掃く」!? 新年を気持ちよく迎える大掃除のポイント 毎年気が付けば、あっという間に訪れる年の暮れ。 キレイさっぱりお掃除の行き届いたお部屋で過ごすお正月は、やっぱり格別ですよね。 今回は、新年を気持ちよく迎えるために、今から心がけたい、計画的な大掃除のコツをお伝えします。   お正月のお掃除は縁起が悪い!?年末までに大掃除を済ませるワケ 年末の大掃除とはよく言いますが、お正月にお掃除するケースって、あまり聞いたことがありませんよね。 古くから、お正月は家に五穀豊穣をもたらす福の神、年神様をお迎えする日と言われてきました。 年末までに大掃除を済ませるのは、門松を飾ったり、鏡餅を用意するのと同じように、年神様をお迎えするための年中行事の名残なのだそうです。 逆にお正月三が日のお掃除は、わざわざお家にやってきた年神様を掃きだしてしまう、縁起の悪い行いとされてきました。   タブーやジンクスにとらわれることの少なくなった現代とはいえ、できれば縁起はかついでおきたいもの。なによりお正月くらい家事を休んで、のんびりコタツでおせちをつつきたいのは、今も昔も変わらない心情といえるのではないでしょうか。   今年は計画的な大掃除で年末までにスッキリ!大掃除のチェックポイント 年末慌てて大掃除をはじめても、毎年やり残した場所が出てしまいがち。 江戸時代には、旧暦の12月13日を「正月事始め」や「松迎え」と呼び、すでにお正月を迎える準備を始めていたそうです。 今年は昔の人に倣って、計画的に取り組む早めに大掃除で、ゆとりをもって新年を迎えてみませんか?   断捨離とまではいかなくても、年に一度の大掃除は不要なものを処分するまたとない機会になります。 半月~1ヵ月かけて、計画的に1年の汚れを落とすなら、まずは不要なモノの片付けから始めるとスムーズです。 収納がスッキリすれば、来年1年のお掃除もラクラク!もう着られなくなってしまった下着や服はそのまま捨てずに、大掃除中に不足しがちな雑巾やウェスとして再利用するのをおススメします。   そして年に一度の大掃除は、いつもならなかなか手が回らない汚れを落とすチャンスです。 お家の中だけではなく、表札やポスト、インターホン回りもチェックポイントになります。玄関のたたき、外回りなど来客に目の付きやすい場所もあわせて掃除してしまいましょう。 キッチンのコンロの五徳や換気扇は、中性洗剤を溶いたぬるま湯に着けおきしておけば、しつこい油汚れも浮かせて拭いやすくなります。 いつも見逃しやすい高さのある家具や天井にぶら下がる照明器具の上にたまったホコリは、床を掃除するまえに落とせば無駄なくお掃除できますよ。   ハウスクリーニングのご依頼・ご予約なら、シーズンオフや定期クリーニングが狙い目!   年末に徹底的に大掃除したいのは、日本全国どこのご家庭でも同じ。 お掃除のプロ集団であるハウスクリーニングも、12月中旬から下旬にかけての大掃除シーズンは、特にご依頼が集中する傾向にあります。   そのため一年でたまったお家の徹底クリーニングには、年末の繁忙期を避け11月~12月上旬、あるいは春先の繁忙期までの1月・2月のシーズンオフを狙ったり、早目に予約を入れてご依頼するのがオススメです。 また、 おそうじマスターズの定期クリーニングなら、ハイシーズン・オフシーズン問わずプロのハウスクリーニングスタッフが定期契約で訪れご家庭をお掃除いたしますので、ぜひご活用ください。 さらに毎日の空き状況もホームページのご予約カレンダーから確認できるので、駆け込みのお掃除もチャンスを逃さずご予約いただけます。   新しい年を、ピカピカのお家で迎えるために。横浜・川崎を中心に関東全域へお伺いするおそうじマスターズまで、ぜひお気軽にご相談ください!  

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【おそうじマスターズコラム】急な来客でも慌てない!お部屋の臭いの撃退に覚えておきたいテクニック

【おそうじマスターズコラム】急な来客でも慌てない!お部屋の臭いの撃退に覚えておきたいテクニック

急な来客でも慌てない!お部屋の臭いの撃退に覚えておきたいテクニック 住まいの匂いは、その家の第一印象を決めるほど重要なもの。 玄関や靴箱、お料理や洗濯物、ペットや生ごみ、排水管からトイレまで、身の回りには気になる臭いがたくさんあります。とくに冬場になると窓を開ける機会も減り、お家の中に気になる臭いも籠もりがちですよね。 ですが、急な来客というのは、お掃除が行き届いていないときに限って訪れるもの。 今回は、お家の臭いの発生源となる玄関やキッチンの普段のお手入れから、緊急の臭い消しに役立つコツまで、お部屋の臭いの撃退に覚えておきたいテクニックをまとめてご紹介します。       まずは普段のお掃除から。臭いに合わせたお掃除のポイント お家の第一印象を大きく左右する玄関や靴箱の臭い対策なら、備長炭の置き炭がオススメです。 屑箱の中に入れておけば、備長炭の表面にあいた細かい穴が臭いを吸着。効果が薄くなったら天日干しして自然乾燥するだけで元に戻ります。同じく、丸めた新聞紙や乾燥させたコーヒー・お茶殻も臭いを吸着してくれるアイテムです。   キッチンや水回りの悪臭対策には、重曹が活躍します。排水溝に重曹をたっぷり入れて一時間ほど放置したあと、温めたお酢を流し込み、最後に熱湯で流すだけでOKです。 また、流しの排水口のなかに丸めたアルミホイルを入れると、ぬめり防止と脱臭に役立ちます。長期間置けば効果はなくなるので、一か月に一度は交換を。 お弁当の容器や生ごみを入れるゴミ箱は、悪臭の一番の元。必ずフタであるタイプを選び、こまめなゴミ出しを心がけましょう。   急な来客の前に!お部屋の臭いを速攻で退散するテクニック 普段から臭い対策をしていても、生活臭というものはなかなか消えるものではありません。 急な来客でお客様を通す前にもできる、お部屋の臭いを速攻で薄める対策もご紹介しておきましょう。   まずは部屋の換気は基本です。臭い対策で重要なのは、二ヵ所以上の窓を開けて、空気の流れを作ること。お部屋の空気は5分程度で循環して外気と入れ替わります。扇風機や換気扇を使えばさらに効果的です。 壁や天井に籠もったタバコや食事の臭いが気になるなら、換気しながら水分を軽く含ませた濡れタオルを数十秒振り回して、タオルの水分に臭い成分を吸着しましょう。タオルに数滴のお酢やアロマを含ませるとさらに消臭効果がアップします。ただし、タオルを家具や照明に当てないようにくれぐれもご注意を!   そしてもうひとつ気になる臭いといえば、トイレに入った直後の臭いです。 緊急の臭い消しには、マッチを擦れば効果的。トイレの臭いの元になるアルカリ成分にマッチの硫黄成分が作用して、数秒で臭いを消しに役立ちます。こちらも、くれぐれも火の扱いにはご注意くださいね。   臭いの元まで徹底対策!お家の消臭ケアは、ハウスクリーニングにお任せください いかがでしたか?消臭ケアの基本は、においの元になりやすいポイントのお掃除。 ですが、お家の悪臭の元は、排水溝やお風呂の裏側、クーラーや換気扇の中の汚れなど、ご家庭ではなかなか手の行き届かないポイントにこそ籠もりがちです。   お家の気になる臭いの徹底対策なら、プロのお掃除にお任せください! 横浜・川崎を中心に関東全域に対応したハウスクリーニング・おそうじマスターズでは、業界経験10年以上のテクニックでキッチン周りや浴室バス、エアコンなど頑固な汚れがたまりやすい箇所も徹底的にお掃除します。 ご相談やお見積もりは無料で承ります。普段の掃除だけでは消えないお住まいの臭いが気になるときは、お掃除マスターズまでお気軽にご相談ください!  

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【おそうじマスターズコラム】いつでも静かにササっとお掃除!一人暮らしに便利な箒(ホウキ)の選び方・使い方

【おそうじマスターズコラム】いつでも静かにササっとお掃除!一人暮らしに便利な箒(ホウキ)の選び方・使い方

いつでも静かにササっとお掃除!一人暮らしに便利な箒(ホウキ)の選び方・使い方 サイクロン技術を搭載した強力な掃除機や、自動でごみを探知するロボット掃除機。 掃除機の進化が続く中、懐かしのお掃除道具「箒(ホウキ)」の価値が見直され、今ひそかなブームを呼んでいるのをご存じでしょうか。 今回は、都会のマンション生活や、帰宅時間が不規則になりがちな一人暮らしなど、現代の生活スタイルにこそぴったりなお掃除道具・箒の魅力と、お部屋に合わせた選び方をご紹介します。   今、ホウキを使ったお掃除が改めて見直されているワケ 掃除機でホコリを吸い込んだ後、シート交換タイプのワイパーや、粘着式のコロコロで総仕上げ。 そんなイメージがすっかり根付いたお部屋掃除ですが、一度でごみやホコリをしっかり掃きだせる良質な箒を使ったお掃除には、マンションやアパートに暮らす現代の生活にマッチしたメリットがいっぱいです。 まず、箒は音を立てずに、深夜でも手軽にササっとお掃除できます。 お部屋の中に立てかけておけば、気づいたときにサッと掃いて、ゴミ箱に捨てるだけでOK。 広々とした一軒家でこそ活躍する掃除機ですが、ワンルーム・2DK程の広さの集合住宅なら、箒ひとつで普段使いのお掃除アイテムとして十分カバーできます。 また、掃除機はごみを吸うと同時に排気しているのでホコリが舞いやすく、フィルターでとらえきれない小さなホコリが空気中に舞うことも。   ハウスダストアレルギーのある方や、小さなお子様のいるご家庭では、十分な換気が必要ですが、穂先の沢山植えこまれた柔らかな箒は、ホコリを撒き散らすことなくキャッチします。 昔ながらの箒は、お仕事や学校で忙しく日中ほとんど家にいない一人暮らしやダブルワークのご夫婦にこそ向いている便利なお掃除道具として、今改めて注目を集めているのです。   お部屋掃除に適したホウキの選び方 お部屋掃除用の箒は、安物ではなくちょっと良いものを買うのがポイントです。 100円ショップの箒は目も粗く、箒をかけてもほとんどホコリを逃がしてしまいますし、使っているうちにどんどん穂先が抜けてしまいます。 なによりお部屋に置くにはデザイン的にちょっと厳しいものが多く、100均で買うべきではないお掃除アイテムの一つといえるでしょう。   実用的な箒の価格帯は1,000円~10,000円程度。 ご家庭の掃除でおススメなのは、2,000円~4,000円前後で販売している、昔ながらの手編みの箒です。 最初はちょっと高く思えても、毎回交換が必要なワイパーや粘着性のコロコロと違い、職人さんが編み上げた箒はこの先10年、20年と使い続けることができる優れものばかり。 電気代ももちろんゼロとコストパフォーマンス抜群のお掃除アイテムなんです。 ホコリを吸い取る掃除に適した素材を使い、適度な粘りと弾力のある密集した穂先が、一度掃くだけでもごみやホコリをしっかりとらえてくれる手編みの箒は、一度使えばやみつきになる使い心地! 昔ながら天然素材で作られた箒なら、お部屋のインテリアの中でも自然と馴染む高級感も◎です。     床掃除用とスキマ掃除用、2本の箒は一生使える万能お掃除アイテム!   箒の種類にはいくつかありますが、お部屋掃除に使うのは主に「棕櫚(シュロ)」と「草」の2種類です。 お部屋のタイプに合わせて選びましょう。   植物の木の皮を使った棕櫚の箒は、柔らかい穂先で床に傷をつけず、ほこりをしっかり履きだします。樹木由来の穂先は天然のワックス代わりになるので、フローリングのお掃除におススメです。 硬めの穂先がシャキシャキと心地よい、江戸帚などで使われている草の穂先は、畳やカーペットの目の中に入り込んだ髪の毛や砂ぼこりも、しっかりと掃き上げてくれます。 床掃除には柄の長い座敷ホウキタイプと、柄の短めのタイプがあります。   一人暮らしのワンルームなら短柄のもので十分カバーできますが、2LDKや3LDKなどお部屋の数が多いご家庭では、腰をかがめず広い範囲が一度に掃ける座敷ホウキが1本あると便利です。  …

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【おそうじマスターズコラム】大掃除は危険がいっぱい!?ケガや体調不良を防ぐヒヤリハットのまとめ

【おそうじマスターズコラム】大掃除は危険がいっぱい!?ケガや体調不良を防ぐヒヤリハットのまとめ

大掃除は危険がいっぱい!?ケガや体調不良を防ぐヒヤリハットのまとめ 無事に仕事納めを迎えて年末に入ると、大掃除を始めるという方も増える時期。 しかし、ふだんからお手入れしていない場所の掃除は慣れない作業のため、まとめて行う大掃除は多くの体力を消耗してしまいます。 疲れによるちょっとした不注意は、大きなケガや体調不良につながることがあるので気を付けたいポイントです。   油断によるケガに要注意 換気扇や扇風機など、鋭利なものをお掃除する際は油断して指を怪我してしまう場合も考えられます。 切り傷等の怪我を防ぐためにも、手袋等で必ず手を保護して掃除作業は進めましょう。 また、大掃除は同じ姿勢で長時間作業する場合が多いので、休憩なしで行うと筋肉や関節に大きな負担を与えてしまいます。 そのため、休憩なしで進めると、筋肉通・寝違え・ぎっくり腰等で体を痛めてしまう可能性も…! 特に普段運動不足という方は、必ず大掃除前に柔軟運動でカラダを温めることが大切です。 そして、休憩も小まめにとりながら体に無理をさせないお掃除を心がけましょう。   ハウスダスト対策は入念に行いましょう 大掃除で汚れが溜まっていた場所の掃除をする際、たくさんのホコリやダニなどに触れる可能性が高いので、ハウスダストによるアレルギー反応を起こす可場合があります。 もちろん、アレルギー持ちでない方でも、大量のホコリを吸えば体調を崩してしまう事もあるので要注意。 体が健康な状態であっても、大掃除をする前は事前に体を守るための準備もしておきましょう。 【やっておきたい準備】 まずは換気がよい状態にしてから掃除を始めましょう。目に見える大きなホコリがある場合は、掃除機などでサッと取り除いてから細かな作業をするとハウスダストの影響を抑えられます。 【あると安心なもの】 ・マスク ・使い捨てのビニール手袋 ・うがい薬 ・目薬 マスクや使い捨てのビニール手袋があると、ホコリっぽい場所や汚れが溜まった場所の掃除も安心です。ハウスダストで喉がイガイガしたり、目が痒くなってしまったりする場合もあるので、うがい薬や目薬なども準備をしておきましょう。   高所や水場での作業は転倒に注意! 照明器具の掃除や戸棚の整理等、大掃除のときに気をつけたいのが高所での作業です。 高いところで行う作業は脚立や踏み台に乗って行いますが、掃除に熱中するあまり転落する危険があります。 脚立や踏み台を使うときは、必ず安定した場所に置いてから使うようにしましょう。 家族がいる場合は、ちょっとした作業をするときでも脚立などを支えてもらうのがおすすめです。 そして、もうひとつ気をつけたいのが、浴室やトイレ等の水回りの掃除です。 水回り特有の着色汚れやなカビ汚れを落とすために漂白剤系の洗剤を使う方も多いかと思いますが、有毒なガスを発生するので換気は必ず行いましょう。 油断して塩素系洗剤の使用後に酸性洗剤を使用すると、さらに危険な有毒ガスによって意識を失うケースもあります。 水場での作業は滑りやすいので、洗剤によるガス中毒で気分が悪くなって転倒してしまうと、二次被害で大きな事故につながる場合もあります。 また、洗剤を水で洗い流しても床面は滑りやすい場合がありますので、お掃除後も足元には十分注意を払いましょう。 疲れているときに無理をして作業を続けてしまうと、ケガや体調不良につながります。 体調万全で新年を迎えるためにも、大掃除の際には注意を払って作業を進めていきましょう。

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