【おそうじマスターズコラム】大切なコレクションを守る!本棚・趣味部屋をお掃除するコツ

【おそうじマスターズコラム】大切なコレクションを守る!本棚・趣味部屋をお掃除するコツ

大切なコレクションを守る!本棚・趣味部屋をお掃除するコツ 本や漫画といった愛読の作品が増えるにつれてお手入れが面倒になる「本棚」。 本棚以外にも、フィギュアといったコレクションをまとめた棚もお手入れがおろそかになってしまうとホコリだらけになってしまいます。 小まめにお部屋の掃除をしているつもりでも、空気中に舞っているホコリは本棚やコレクションたちに付着してしまいます。 定期的にお手入れをしておけば、コレクションたちもキレイな状態を保つことができるのです。     本棚・コレクション棚の掃除方法 本棚・コレクション棚を綺麗にしておけば、保管している作品たちが汚れにくい環境になります。 コレクションたちを綺麗にする前に、まずは棚からお掃除を始めていきましょう。   (1)全てのものを取り出す 棚に置いてあるものにホコリが溜まっているときは、あらかじめ新聞紙を敷いておき、その上に取り出したものを並べていきます。 (2)固く絞った雑巾で水拭きする 固く絞った雑巾で棚の上を水拭きします。大きなホコリなどが溜まっているときは掃除機で吸い取ってから、細かな部分をキレイに拭いていきましょう。 (3)乾燥させている間に、棚に置くものの手入れをする 本棚を水拭きしたあとは、しっかりと乾燥させてください。その間に、取り出したもののお手入れをしていきましょう。本棚が乾燥したら、置いてあったものを全て棚に戻して掃除は完了です。     本の表紙についた汚れを落とす方法 単行本や文庫本などの表紙は、以下の方法で手軽にお手入れができるので試してみてください。 表紙の汚れが気になる中古本を購入した際にも活用できます! ・アルカリ電解水で拭き取る アルカリ電解水は、スーパーやドラッグストア等の洗剤売り場で販売されています。吹きかけるだけでしつこい油汚れなども簡単に浮き上がらせてくれるので、1本持っていると便利です。本の表紙をお手入れする場合は、アルカリ電解水をテイッシュまたはメガネ拭きに含ませてから、気になる場所をサッと拭きとります。 ・消しゴムをかける ちょっとした汚れをキレイにしたいときは、消しゴムでのお手入れもおすすめです。消しゴムを軽くかけるだけで、簡単に汚れが落とせます。本のお手入れだけではなく、テーブルや壁などの汚れを落とすのにも使える方法です。 ただし、光沢があるものや特殊な塗料などで加工された表紙の本は、傷めてしまう恐れがあるので注意しましょう。     フィギュアの汚れを落とす方法 フィギュアは、塗装や造形が繊細なので傷つけないようにお手入れする必要があります。 ・ハケやカメラ用ブロアーでホコリを払う ホコリが溜まったフィギュアをお手入れする際は、ハケが便利です。ハケを選ぶ際は、やわらかい毛を用いたものを選ぶのがベスト。塗装を傷つけずに、細かな隙間に溜まった汚れまで簡単に取り除けます。 また、ハケ以外にもカメラレンズのホコリを飛ばす「ブロアー」もオススメです。 ポンプ式で風を送るタイプで、優しくホコリを落とすことができます。 ・皮脂汚れには「ぬるま湯+中性洗剤」 大切にフィギュアを保管していても、「皮脂汚れ」を防ぐのは難しいもの。そんなベタベタのフィギュアを、中性洗剤とぬるま湯(40度以下)を混ぜた容器に、15~20分ほどつき置きすることで汚れを落とすことができます。 フィギュアは熱によって変形する可能性があるので、熱いお湯でつけるのは避けましょう。また、ドライヤーの使用も変形の原因になりますので、乾燥させる際は自然乾燥がオススメです。

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【おそうじマスターズコラム】お部屋掃除のマストポイント!トイレの壁のしつこい黄ばみの落とし方

【おそうじマスターズコラム】お部屋掃除のマストポイント!トイレの壁のしつこい黄ばみの落とし方

お部屋掃除のマストポイント!トイレの壁のしつこい黄ばみの落とし方 トイレ掃除の際、便器や床に重点を置く方も多いかと思いますが、「壁」のお手入れも行き届いていますか? ついお掃除が後回しになりがちなトイレの壁ですが、じつは思っている以上に黄ばみや黒ずみ等の汚れが付着しやすい場所です。 特に男性が立って用をたす際、便器に当たった尿が跳ね返って壁まで飛び散ってしまう事が多いです。 尿跳ねによる壁の汚れをそのまま放置しておくと、黄ばみやニオイの原因になってしまいます。 また、尿跳ねだけでなく、便器の水を流した際の水跳ねも放置していると、カビが繁殖し黒ずんだ汚れの原因にもなります! 今日からトイレ掃除をするときは、壁の汚れもキレイにしていきましょう。   壁についてしまった黄ばみを落とす方法 ・尿跳ねが原因の「黄ばみ」 ・水跳ねの影響でカビが繁殖して引き起こす「黒ずみ」 トイレ壁に多い上記の汚れパターンは、放って置くとやがてはガンコな汚れに…! ここでは、すでについてしまった黄ばみ汚れの落とし方も含めて、いくつかの方法をご紹介します。 ・トイレ用のお掃除シートで拭く 1番簡単なのが、トイレ用のお掃除シートで壁を拭く方法です。尿跳ねの黄ばみやホコリが少ない壁の上の方から下にかけて、ていねいに拭いていきましょう。 ついてしまって間もない汚れは、この方法でラクラク落とせます。 ・セスキ炭酸ソーダ水+メガネクロスで拭く セスキ炭酸ソーダは強いアルカリ性のため、尿や手垢などによるタンパク質の汚れ(黄ばみの元)を分解してくれる働きがあります。お掃除用の重曹やクエン酸と同じようにスーパーやホームセンターで販売されているので、購入しておくことをおすすめします。 セスキ炭酸ソーダは、主にスプレータイプと粉末タイプの2種類があります。スプレータイプは使いやすく掃除アイテムとして便利ですが、使用頻度が多い人によってはすぐに切らしてしまう事も。長く使用するのであれば、粉末タイプを水で溶かして、スプレー容器に入れて使うのがコスパ的にもおすすめです。 粉末タイプでセスキ炭酸ソーダ水スプレーを作る方法は、以下の割合でスプレー容器の中で混ぜるだけです。 ・セスキ炭酸ソーダの粉末:小さじ1~2 ・水:500ml セスキ炭酸ソーダ水を壁に吹きかけて、拭くだけでカンタンにキレイになります。 壁を拭く際は、雑巾の代わりにメガネクロスを使うと、さらに壁紙の模様に入り込んだ細かな汚れまで落とすことができます。メガネクロスは100円ショップで販売されている安価なもので十分です。 ・お掃除用洗剤+歯ブラシで掃除 布などで拭くだけでは取れないガンコな黄ばみ汚れがある場合は、お掃除用洗剤と歯ブラシで掃除すると効果的です。 気になる汚れの部分に洗剤を吹きかけ5分ほど放置をしてから、雑巾や歯ブラシでこすって落とします。 壁の素材によっては洗剤が合わなかったり、歯ブラシで強くこすりすぎて傷めてしまったりすることもありますので、なるべくガンコな汚れを限定に行いましょう。 トイレは、私たちの生活にとって欠かせない場所です。いつでも気持ちよく使うためには、できるだけ毎日掃除するよう心がけましょう。 1日1回トイレに寄ったときに、便器や床をさっと磨いたり拭いたりするだけで、キレイな状態を保てます。 今回ご紹介したお掃除アイテムをトイレに常備しておけば、気付いた時にササっと拭くだけでお手入れ完了です。 しつこい汚れを防ぐだけでなく、悪臭対策にもなりますのでぜひ活用してみてください。

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【おそうじマスターズ店長コラム】旅行や帰省の前にチェックしたい!家を開ける前のお掃除ポイント

【おそうじマスターズ店長コラム】旅行や帰省の前にチェックしたい!家を開ける前のお掃除ポイント

旅行や帰省の前にチェックしたい!家を開ける前のお掃除ポイント 旅行での楽しい時間が終わり、帰宅するころには溜まった疲れがドッと出てしまうものです。そんなときはソファやベッドでくつろぎたくなりますが、家中に悪臭や虫、汚れが発生していると、ゆっくりくつろげないですよね。 旅行や帰省など、長期間家を空けたあとに発生するニオイなどは、出かける前のひと手間でしっかり予防が可能です。今回は、旅行や帰省前のお掃除ポイントをご紹介します。 旅行前の掃除や片付けが大切 旅行や帰省などで長期間自宅に誰もいないと、部屋は閉め切った状態が続きます。換気ができないと熱や湿気がどんどんこもってしまうので、季節によってはカビやダニが発生してしまうことも。 換気のためにと窓を開けて出かけると、留守中に空き巣に入られる危険性があります。このため、旅行や帰省中の自宅はどうしても閉めきる必要があるため、汚れや害虫対策に掃除や片付けをしておくことが大切です。 □ゴミを捨てる 旅行前は、必ずゴミを捨ててから出かけるようにしましょう。締め切って生ぬるい部屋の中では、雑菌が繁殖してニオイが発生しやすくなります。ゴミ回収日の都合上、どうしても捨てられなかった生ごみは、袋に入れて冷凍庫に保存するのもひとつの手。抵抗があるかもしれませんが、ニオイ対策としては効果的です。 時間に余裕があれば、ゴミ箱を水洗いしておくとよいでしょう。ゴミ箱の中についている生ゴミもニオイの原因になるためです。 □水まわりの掃除 シンクや浴室、洗面台は、時間が経つとヌメりが発生します。食べ物カスや髪の毛などは捨てておき、油汚れやシャンプーカスはキレイに洗い流しておきましょう。カビや害虫の発生も予防できます。 □冷蔵を空にする 旅行や帰省の数日~1週間前から計画を立て、出かける当日までに食材を使い切ってしまいましょう。冷蔵庫に保管しているとはいえ、野菜や肉類は傷んでしまう恐れがあります。食材が残ってしまいそうであれば、茹でるなど調理後に冷凍保存をしましょう。 □洗濯カゴを空にする 洗濯物をそのままにしておくと、ニオイだけではなく黄ばみやシミが発生してしまいます。旅行や帰省の前は、全て洗濯物を洗って洗濯カゴを空にしておきましょう。 旅行や帰省から帰ってきたら… 長期間家を空けたあとは、空気中のホコリが床に落ちてきているお掃除の絶好のチャンス!せっかく落ちたホコリを舞いあがらせないよう、窓を開ける前に掃除機をサッとかけてしまいましょう。 掃除機が済んだら、窓やドアを開けて換気をしましょう。空気を入れ替えるだけで、家の中がずいぶん過ごしやすくなります。

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【おそうじマスターズ店長コラム】意外と知らないお掃除の基本!スポンジ・たわしの選び方

【おそうじマスターズ店長コラム】意外と知らないお掃除の基本!スポンジ・たわしの選び方

意外と知らないお掃除の基本!スポンジ・たわしの選び方 掃除は短時間で楽に済ませたいものですが、汚れがなかなか落ちず時間ばかりかかってしまうと感じたことはありませんか?そんなときは、使っている掃除道具に問題があるかもしれません。 同じ道具で同じように掃除をしても、落ちやすい汚れとそうでない汚れがでてきます。なぜなら、お風呂やトイレ、ガラスやプラスチック、焦げやヌメリなど、場所・素材・汚れの性質によって掃除に適した道具が違うからです。 汚れをきれいに落とすには、掃除の頻度や方法だけではなく、道具から見直してみましょう。シチュエーションに合わせた道具を使えば、手間をかけずに汚れを落とせるようになります。 今回は、お掃除に便利なスポンジやたわしで代表的なものを取り上げ、それぞれがどのようなシチュエーションに適しているかをご紹介します。   スポンジ・たわしにはどんなものがある? ピカピカに掃除したつもりでも、磨いたところが傷だらけになっては意味がありませんよね。掃除道具は、汚れの落ちやすさはもちろん、掃除したところを傷めない素材を選ぶことも大切です。 ・スポンジたわし(柔らかい面+研磨粒子入りの硬い面) 台所で役に立つのが、スポンジにスコッチブライトのような硬い面が付いているスポンジたわしです。泡立ちの良いスポンジ部分で食器類を、研磨剤が使用されている硬い面はフライパンなどのコゲやこびりついた汚れを洗うのに適しています。 スポンジ部分は、頑固な汚れを落とすのには不適切ですが、ガラス類など傷つきやすい素材のものを洗うのに適しています。ただし、強くこすると傷をつけることがありますので、傷が付くかどうか目立たない部分で試しておくことをおすすめします。 硬い面は頑固な汚れを落とすのに適しているものの、プラスチックや漆器、フッ素加工の調理器具など傷つきやすいものを磨くのには適していません。 ・メラミンスポンジ 水を含ませてこするだけで、消しゴムのように汚れを落とせるのがメラニンスポンジです。シンクやタイルなど水回りについた水アカを落とすのに適しています。 表面を薄く削ることにより汚れを落としていくので、表面が加工されているものの掃除には適していません。車の外装などの塗装や光沢、フローリングのワックスを磨くと、加工の傷つきや剥がれが起こるので注意しましょう。詳しくは商品パッケージの注意書きに記載されています。 ・たわし、ブラシ類 凹凸がある面や網目状のものを洗うのに適しているのが、たわしやブラシです。ざるやまな板などを洗うのに適している一般的なたわしや、コゲやサビまで落とせる金属たわし(スチールウール)があり、台所、浴室、トイレなどさまざまな場所での掃除に役立ちます。 ほとんどのたわしやブラシは、汚れをかき出しやすくするために、硬い材質で作られています。傷がついて困る場所には使用しない方が良いでしょう。また、繊維がちぎれやすいため、掃除後はしっかり洗い流さないと料理への混入やシンクのサビつきが発生する恐れがあります。 シチュエーションに合った道具を使えばお掃除効率アップ! 道具の特徴がわかれば、効率よく汚れを落とせるようになり、汚れていた部分も傷つきにくくなります。これまで何気なくスポンジやたわしを使っていたという人は、汚れている部分や材質、汚れの特徴に適した道具を使ってみてください。これまで以上に、短時間で楽に掃除ができるかもしれません。

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【おそうじマスターズ店長コラム】除菌&消臭!お部屋掃除に万能なアロマスプレーの作り方&アロマの選び方

【おそうじマスターズ店長コラム】除菌&消臭!お部屋掃除に万能なアロマスプレーの作り方&アロマの選び方

除菌&消臭!お部屋掃除に万能なアロマスプレーの作り方&アロマの選び方 自然の芳香療法としてヨーロッパで発祥したアロマテラピー。 その療法で使われているオイルは、今では癒しアイテムとして多くのご家庭で親しまれています。 とくに100%天然素材で環境にやさしいエッセンシャルオイルは、お子さんやペットのいるご家庭でも安心して使える便利なアイテムです。 今回はそんなエッセンシャルオイルを使った除菌スプレーの作り方と、お掃除用にオススメのオイルをご紹介します。   キレイ+癒しの香り!お掃除万能アイテム「アロマスプレー」の作り方 プシュと吹きかけて拭くだけで、キレイにしながら香りをプラスできるアロマスプレーはお掃除アイテムとしてとてもオススメです。 【簡単♪アロマスプレーの作り方】 ■用意する道具 ・スプレーボトル ・ビーカーや計量カップなど ■材料 ・エッセンシャルオイル(精油):20滴 ※お好きな種類をお選びください、ブレンドも可能です ・精製水:40ml ※軟水のミネラルウォーターでも代用可 ・無水エタノール10ml 材料を加える際は、計量カップやビーカーで正しい分量を量りましょう。 スプレーボトルに上記の材料を全て加え、よく振って混ぜ合わせれば完成です。 【オイルの選び方】 基本的に、アロマテラピー用のオイルは2種類あります。 ・100%天然由来の成分(植物・果実)で作られている「エッセンシャルオイル(精油)」 ・エッセンシャルオイルに人口香料を加えた「アロマオイル」 精油=アロマオイルというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、じつはまったく別種類なのです。 価格的にはアロマオイルの方が比較的安価ではありますが、カラダにやさしいものを選びたいのであればエッセンシャルオイルを使用するのがオススメです。 【容器の選び方】 スプレーボトルには、オイルが劣化しにくい遮光ビンを選ぶのがベストです。 価格的にお手軽なプラスチック製を選ぶ際は、アルコール(エタノール)に対応できるプラスチック(PE、PP、PVC、PET)を選びましょう。 【使用する際の注意点】 エッセンシャルオイルでも体調・体質によっては合わない場合もあります。 とくに身体が敏感になる妊娠中・病中・病後は注意が必要です。万一体調に影響が出た場合は、すぐに使用を控えましょう お掃除用にオススメのオイル お掃除用として使いやすい殺菌・消毒・消臭作用のあるオイルをご紹介します。 【ラベンダー】 殺菌や消毒の作用から、古代のローマでは洗濯にも用いられていたラベンダーは、防虫対策としても使われていました。色々なオイルとも混ぜやすく、初心者にもオススメのオイルです。 【ユーカリ】 のど飴や・うがい薬の成分にもよく使われているユーカリは、殺菌・消毒の効果に加え、女性ホルモンのバランスを整えてくれる嬉しい効果があります また、集中力を高めてくれる効果も期待されるオイルです。 【オレンジ・スイート】 油汚れを分解する成分「リモネン」が含まれているオレンジ・スイートは、キッチン周りのお掃除で役立つオイル。親しみやすい香りなので、お子さんがいるご家庭でも使いやすいです。 香りも楽しめるアロマスプレーなら、毎日のお掃除が気分転換に!…

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【おそうじマスターズ店長コラム】重曹だけじゃない!身近な調味料・食品を使って汚れをキレイに落とす裏ワザ

【おそうじマスターズ店長コラム】重曹だけじゃない!身近な調味料・食品を使って汚れをキレイに落とす裏ワザ

重曹だけじゃない!身近な調味料・食品を使って汚れをキレイに落とす裏ワザ   身近な素材を使ってお掃除するナチュラルクリーニングでおなじみのアイテムといえば、重曹、クエン酸、お酢。 しかし今回注目するのは、意外と知られていないナチュラルクリーニングの素材達です。 どのご家庭でもある身近なアイテムを使ってできる、カンタンお掃除術をご紹介します。     片栗粉+漂白剤を15分放置!浴室の汚れを手間なくピカピカに 湿度が高いと固まる片栗粉の性質は、じつはお掃除にも使える万能アイテム。 お風呂場に発生する水アカ・黒カビ・ぬめり等の汚れをカンタンに落とすことができます。   【準備するもの】 水溶き片栗粉(大さじ3) 漂白剤(45cc) 手袋 【手順】 (1)手袋を着用し、片栗粉と漂白剤をペースト状になるまで手でかき混ぜながら練り込む (2)浴室の黒かびが目立つ箇所に、上記で練り合わせたものを塗り15分放置 (3)最後に50℃以上のシャワーで洗い流せば完了です   汚れを吸収した状態で固まりますので、最後に洗い流すだけでピカピカの状態に! もしも汚れがヒドイ場合は、30分以上放置しましょう。   掃除が難しい畳には付着性のある粗塩が便利 溝のある畳はチリやホコリが溜まりやすく、お掃除するのは一苦労。 そこで役立つアイテムが、付着力と吸水力を持つ「粗塩」です。 通常の塩よりも大きい粗塩は掃除機でも吸いやすく、お掃除アイテムとしてとも便利な調味料なんです。 【手順】 (1)粗塩を畳に撒いていきます (2)布団たたき等で畳を叩き、塩に汚れを付着させやすくします (3)最後に塩を撒いた箇所を、畳の目に沿って掃除機で吸い取っていきます 粗塩は畳掃除以外にも、まな板の汚れ、グラス・急須にへばり付いた茶渋等にも効果があります。     調理後に余った食材達もリサイクル!キッチン掃除のアイテムに大変身 調理後に残り、使い道がなく捨ててしまう食材たち。 その中にも、じつはお掃除アイテムとして使える便利な素材が隠されています。   ・ジャガイモの皮×シンク周り ジャガイモの皮に含まれているサポニンは、水に混ぜると石鹸のように泡立つ働きを持つ成分です。…

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【おそうじマスターズ店長コラム】寒くなる前に!秋に大掃除する方が年末にまとめてするよりも効率的な理由とは

【おそうじマスターズ店長コラム】寒くなる前に!秋に大掃除する方が年末にまとめてするよりも効率的な理由とは

寒くなる前に!秋に大掃除する方が年末にまとめてするよりも効率的な理由とは 冬に一度の大掃除では、なかなか落ちないしつこい汚れや、部屋の中に染み付いた嫌な匂い。 夏に溜まってしまった汚れは、寒さでこびりつく前の「秋掃除」で、効率良くお掃除してしまいましょう!   高温多湿な夏は、カビやバクテリア、雑菌が繁殖しやすい時期。 秋の大掃除は、この夏の間に溜まってしまう、冬に一度に大掃除ではなかなか落ちない黒カビや、しつこい油汚れがお家の中でこびりつく前にリセットする、大切なお掃除です。   ・毎日フル稼働していたクーラーに溜まったカビやホコリ ・猛暑で汗ばんだ足の皮脂が溜まった、ベタベタのフローリング床 ・水アカが繁殖しやすい浴室   夏の間にお家の中で汚れが溜まりやすいポイントをチェックして、しっかり汚れを落としましょう!   秋の気候は、キッチン掃除にも最適 夏が過ぎても、9月から10月までの日中は気温が高い日が続きます。 空気が乾燥して気温が高い秋の日は、キッチン掃除に適したタイミング。 キッチン周辺にたまる油汚れは、温度が高いと汚れの分子が緩むので、サッと拭きとるだけでも落としやすくなります。 換気扇のレンジフードのお掃除も、秋にまとめて済ましてしまえば効率良くキレイにしておきましょう。   アレルギー・ハウスダスト対策にもなる秋の大掃除! アレルギーの原因になるダニの繁殖も、5月から8月にかけてピークを迎えます。 9月~10月の秋ごろになるとダニは少しづつ少なくなりますが、夏の間に増殖したダニの死骸や糞をそのまま放置していれば、ハウスダストも急上昇! 乾燥する冬は空中に舞い上がりやすく、アレルギーやぜんそく、鼻炎・結膜炎・皮膚炎等の原因にもなりますし、加湿器で湿度を上げれば、今度は落としづらくなってしまいます。 ダニの死骸が潜りこんだカーペットや畳、ソファーや座布団のお掃除や選択も、秋の間に済ませてしましましょう。   予約の取りやすい秋のハウスクリーニングはオススメ! 秋はシルバーウィークなど休日も多く、お家の大掃除にあてる時間もとりやすい季節。 夏特有の汚れが溜まりやすい「クーラー」「お風呂場」「フローリング」「キッチン」は集中的にお掃除しておきたいポイントです。 そして、ハウスクリーニングを頼むのにも最適な時期でもあるんです。 年末になれば予約で混み合うハウスクリーニングも、秋の間は比較的空いています。 おそうじマスターズでは、夏の汚れやニオイが気になる場所をキレイにリセットします。 また、気になる場所を集中してキレイにするコースから、ご自宅まるごとお掃除するコースまで、要望にあわせてプランを選ぶことができます。 ・カビ・ホコリが溜まりやすいエアコンを高圧洗浄 ・皮脂でベタつくフローリングの洗浄&ワックス ・カビや水アカが繁殖しやすい浴室・お風呂場・バスのクリーニング ・キッチン・レンジフードにこびり付いたガンコな油汚れの洗浄 等々   横浜・川崎を中心とした対応エリアで年中無休、お見積りは無料です。秋の間に効率よくお掃除して、快適な冬を迎えるために。ぜひお気軽にご相談ください。

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【おそうじマスターズコラム】知らない間に繁殖するカビ・アカ…トイレタンクの丸ごとお掃除テクニック

【おそうじマスターズコラム】知らない間に繁殖するカビ・アカ…トイレタンクの丸ごとお掃除テクニック

知らない間に繁殖するカビ・アカ…トイレタンクの丸ごとお掃除テクニック 普段から使うトイレは汚れが目立ちやすく、小まめにお掃除されているご家庭も多いでしょう。でも、なかなか手が回りにくいポイントが、トイレの後ろのトイレタンクです。 トイレタンクはカビや水アカによる汚れが増殖しやすく、やがては悪臭の原因にもなります。 いくら掃除してもトイレの臭いが消えないときは、もしかしたらタンクの内部に汚れが溜まっているのかも。今回は、お掃除でも見落としやすいトイレタンクのお掃除テクニックをご紹介します。」 タンクの手洗い部分の固まった水アカを、カンタンに落とす方法 多くのトイレタンク上に備え付けられている蛇口、じつは手洗い専用として取り付けられているのをご存知ですか?正式名所は「手洗い管」と言い、トイレタンクに貯水を利用しています。 一般家庭ではトイレと洗面台の部屋が分けられていることが多いので、家庭用トレイのタンクは手洗い管付きのタイプが主流です。 その手洗い管、じつは水アカ汚れが固まりやすいポイントでもあります。 そのままこすっても落ちにくい、固まってしまった水アカ汚れは、アルカリ性の洗剤を汚れが目立つ箇所に塗布してから10~20分程度つけ置きしましょう。その後はスポンジで軽く擦るだけで、汚れをカンタンに落とすことができます。   放置するだけでトイレタンクの中を丸ごとキレイにする裏ワザ 常に湿気が高く、黒カビや雑菌の繁殖しやすいトイレタンクの内部も、できれば定期的にキレイにしておきたいポイントです。 徹底的に掃除するならパーツを取り外してメンテナンスをする必要があり、一般のご家庭では難しいもの。そこでオススメなのが、トイレタンク内に「重曹」を入れておくだけで定期的にお掃除するカンタン裏ワザです。 その方法は、トイレタンク内に重曹を1カップ(約200cc)入れて、6時間以上そのまま放置するだけ。最後にトイレの水を流せば、汚れと一緒に重層も流れています。 重層はカビや水アカ等の汚れを落とす効果だけでなく、消臭効果もありますので、まさに一石二鳥なカンタンお掃除術なのです。 重曹を入れてからの放置時間が短すぎると効果が半減してしまうので、長時間トイレを使わない通学・出勤や寝る前に入れておくのがオススメです。月に一度を目安に定期的にメンテナンスすれば、トイレタンクの中を清潔に保つことができます。 トイレタンクのフタが軽いプラスチックでできているタイプのトイレなら、真上に持ち上げるだけで開きます。 ですが、トイレタンクのフタが重いホウロウ引きのタイプのトイレは注意が必要です。ムリに持ち上げようとすれば、故障やケガの原因にもなりかねません。お掃除の前に、必ず水回りやハウスクリーニングの専門家に相談するよう心がけましょう。 長いあいだ放置していたトイレタンクのしつこい汚れのお悩みは、ハウスクリーニングのプロ「おそうじマスターズ」までお気軽にお問い合わせください。 ・気がついたら黒カビだらけ ・いくら掃除をしても臭いが消えない ・トイレの汚れがひど過ぎてもうお手上げ プロのお掃除技術で、複雑なパーツを一つ一つ丁寧に分解し、ガンコな汚れをキレイに落とします。

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【おそうじマスターズコラム】夏こそピカピカにしたい!足の垢でベタつくフローリングのお掃除術

【おそうじマスターズコラム】夏こそピカピカにしたい!足の垢でベタつくフローリングのお掃除術

夏こそピカピカにしたい!足の垢でベタつくフローリングのお掃除術 フローリングの床を裸足で歩くととても気になる、ベタつく汚れ。放っておくと、やがてはカビやワックスを劣化させる原因にもなります。 フローリングのベタつきは、足裏の皮脂による油汚れが主な原因。皮脂汚れが時間経過で酸化すると、カンタンには落とせない、ガンコな汚れになってしまうため、とくに汗を多くかく夏の季節はいつも清潔な状態を保ちたいもの。 もし、ドライシートで乾拭きしても、雑巾で水拭きしても、なかなかフローリングのベタつきが消えない場合は、皮脂が酸化してしまっているかもしれません。 そこで、フローリングのしつくいベタつきを簡単に落とせる、夏こそオススメのフローリングのお手入れ方法をご紹介します。 頑固にベタつく皮脂汚れもサッと拭くだけ!フローリングのお掃除術 【準備するもの】 ・マスク ・新聞紙 ・フローリングワイパー ・ワイパー専用のドライシート ・雑巾 ・中性洗剤水 ※中性洗剤水を作る際は、バケツいっぱいの水に中性洗剤を小さじ1杯分入れて溶かせばOKです。食器用の中性洗剤でも可能です。 【お掃除の手順】 1.掃除用ワイパーで天井に溜まったホコリを落としていきます(ホコリ対策にマスクを着用し、家具に落ちないように新聞紙などをかぶせましょう) 2.壁についたホコリを、ワイパーで使用したドライシートを使って拭いていきます 3.皮脂汚れを吹く前に、フローリングの隙間に入っているホコリ等を掃除機でキレイにします 4.フローリングのベタつきが気になる箇所を中心に、中性洗剤水をかけ、硬く絞った雑巾で拭けば完了です!ベタベタの皮脂汚れがスッキリ落ちます 【お掃除の注意点】 酸性の汚れ落としでは、アルカリ性の洗剤や重曹が定番です。でも、フローリングのお掃除ではワックスまで剥がしてしまうことがありますので、なるべく使用は避けましょう。 プロの技術でムラなく徹底洗浄&住まいの環境に合わせたワックスでコーティング 多くの住まいの床材に使われているフローリング。一度汚れが染み付くと目立ちやすく、また間違ったお手入れをしてしまうと、柔らかい木材に傷やシミをつけてしまうこともあります。 フローリングのお掃除にお悩みの際は、ハウスクリーニング専門店「おそうじマスターズ」にご相談ください。 横浜・川崎を中心とした対応エリアで年中無休、お見積もりは無料で承ります。 しつこい汚れもプロの技術ですっきり落とし、最後にフローリングの材質にあわせたワックスで、ムラなく輝きを取り戻します。 引っかきキズや凹み等の補修も対応しています。子供やペットのいるご家庭や、賃貸住宅で床を傷つけてしまったときも、お気軽にお問い合わせください。

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【おそうじマスターズコラム】キレイなお部屋で安眠対策!寝室を上手にお掃除する極意とは

【おそうじマスターズコラム】キレイなお部屋で安眠対策!寝室を上手にお掃除する極意とは

キレイなお部屋で安眠対策!寝室を上手にお掃除する極意とは 1日のおよそ3分の1を占める睡眠時間を過ごすことになる「寝室」は、快適な睡眠のためにもいつも清潔な状態にしておきたいものですよね。 今回は、寝室を効率良くお掃除するための手順をご紹介します。 枕カバーやシーツはこまめに交換を 寝室掃除は、まず汚れやホコリがたまりやすい寝具からはじめます。 羽毛布団や真綿布団は、比較的湿度の低い10時~15時に、風通しの良い日陰に干すだけでもOK。お天気の悪い日にお掃除するなら、布団のシーツや枕カバーを交換してから、ホコリをかぶらないところへ。直射日光が当たらないように、カバーを掛けてから干すとベスト。毛布は取り扱い表示に従って、定期的に丸洗い、またはドライクリーニングに出しましょう。 汗を吸い込みやすいベッドのマットレスも、天気の良い日を選んで風を通しながら、ベッドサイドに立てておくだけでも、かなりの湿気を逃すことができます。   【シーツや枕カバーを洗濯する頻度は?】 人間は、寝ている間におよそコップ1杯分の汗をかくといわれています。ダニや雑菌の繁殖を防ぎ、寝室の環境を清潔に保つためにも、シーツは一週間に一度は交換するよう心がけましょう。洗濯するときは静電気を防止する効果のある衣類用柔軟剤を使うと、ホコリの吸着を抑えられます。 人間の皮脂や髪の毛は、ダニの発生する大きな原因です。特に直接触れて汚れやすいのが枕カバーは、できるだけ毎日交換したいもの。雨の日が続いたり、忙しくて洗濯できないときも、枕元から手の届くところにローラー式の粘着シートを置いておけば、汚れの原因になるフケや髪の毛を手軽にとれてオススメです。   寝室をハウスダストから守る!ホコリの上手な払い方 お部屋掃除の基本は「上から下」。 睡眠中、人間の身体は免疫力が低下してしまうといわれています。それだけに、寝室にたまったホコリは健康の大敵です。 そしてホコリは、布団やカーテンに潜むダニの大好物でもあります。そのまま放置していれば、やがてはハウスダストアレルギーを引き起こす危険性も! ハウスダストの原因になるダニやカビの発生を抑えるためにも、日頃から湿気がこもらないように、定期的に窓を開けて換気することが大切です。   ホコリ落としはます、カーテンレールや蛍光灯のカバー、壁掛けクーラーの上など天井に近いポイントからはじめます。壁や押し入れ、ふすまも拭いて、付着している汚れを払っておきましょう。 テレビ台やベッド周りなど腰に近い位置へと進み、最後に掃除機やペーパー式のワイパーで床の畳やカーペット、フローリングをお掃除すれば、部屋中のホコリをキレイに取り除けます。 寝室を漂うホコリやハウスダストは、睡眠の質を下げてしまう大きな原因。また、睡眠中の汗や皮脂を放置すれば、イヤな臭いのもとにもなります。 毎日使う寝室だからこそ、小まめにキレイにして快適な空間にしたいものですよね。今回ご紹介したお掃除方法を参考に、いつもキレイなお部屋の空気を守りましょう!

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