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残念なお店、業者にならないように

こんにちは、

ハウスクリーニングのおそうじマスターズ

イワカドです。

 

なんだか嫌なタイトルですが

 

GWにあった出来事から

 

私たちの仕事でも反省すべき点があったのでそのお話。

 

先日。

 

某・都内近郊エリアの

 

某・古民家使いなカフェに用事があり、家族で行ってきました。

 

私たちもウェブ担当者のアトリエが古民家改造アトリエなので

 

非常に関心高くお店に向かいました。

 

お店についてみると

 

築70年をこえる建築物を

現代的なアプローチも含めて手作り改装してあって

 

かなり好印象です。

 

アルバイトの高校生の女の子も素朴な感じだったし

オーナーの奥様と思われる方も非常に気さくで優しく

私たちのチビたちも気遣ってくれていい感じ。

 

 

キッズコーナーもお洒落な絵本やグッズがあって過ごしやすいし

 

メインであるお食事もカレーを中心に本格的で美味しい。

 

これは、今後、通りがかるたびに立ち寄るべき名店だな~

 

なんて思っていたら

 

オーナーさんと思わしき男性が厨房から私たち家族を鋭く睨んでいる(°_°;)(; °_°)_°;)(; °

 

まぁ、、、、1歳と3歳の男の子なんで

 

そこそこ騒いでいましたが

正直言ってそれほど異常でもなかったし。

 

店内もライブなどやっていて盛り上がっていたし

 

なんせ「キッズルーム」もあれば「キッズメニュー」もあり

 

事前の確認で「子連れだけど大丈夫でしょうか?」という問いに対して

 

「問題ないですよ~、子連れ歓迎店です」

 

と言っていたはず。

 

?????はてな?????

 

な感じです。

 

睨みはその後もエスカレート(言葉では表現できない怖い感じ)

※どうせなら、直接「ちょっとうるさいから、しずかにしてねー」とか行ってもらったほうがよかった。

 

最終的には私たちは居づらくなってしまい

店内はいい雰囲気だったのに

お店を出ることになってしまいました。

 

ここでの教訓。

 

お店として「子連れ歓迎」といっても

 

スタッフの1人でも違う感じの人がいれば

 

「子連れ不可」と一緒に受け取る。

 

と、いうことですね。

 

頑固が売りの職人気質な料理人だったりするのかもしれないけど・・・

 

味のことは、忘れてしまいました(残念)

 

 

 

私たちの仕事でも

 

「お客様の満足度が」

 

とか

 

「いつも笑顔で」

 

とか

 

言ってますけど

 

9割のスタッフががんばっても

1割のスタッフが違う感じでやっていれば

 

やはり

 

おそうじマスターズに対して

 

そういう評価を下すだろうし

 

正直言って

 

評価を下す側だって

 

「あー、残念。。。あのスタッフはよかったのに」

 

って思うだろうなって。。。。

 

サービスを受ける側になってみて

 

気づくことって多いですね。

 

高尚なことを語るだけでなく

 

目の前のお客様の期待にお応えできるよう

当たり前のことを当たり前のように出来るように

 

全員一緒の方向を向かわねばならないですね!!!

 

いい気づきになりました。

 

そういう意味ではあの機会にも感謝しなければいけません(‘∀`)

 

 

 

 

 

 

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