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【ハウスクリーニング技能士】への道 その2 「ハウスクリーニング概論/汚れの分類と洗剤」

【ハウスクリーニング技能士】への道

 

今後の新人のためにテキストを月に1日だけ集中して勉強しておりますが

 

その時間だけでも確保が難しい、、、社会人で大学院いく人とかやっぱすごいわ。。。

※たったの1-2時間なんですけど

 

 


 

さて

 

今月は第二回目。

 

「ハウスクリーニング概論/汚れの分類と洗剤の選定」

 

のお勉強をしました。

 

「ハウスクリーニング概論」は

ハウスクリーニングとビルメンテナンス系のクリーニングの違いについて

作業手法

作業環境

技能や技術の相違

 

に分けて分析。

 

そして

 

排水トラップに関する名称(ドラムトラップ、わんトラップなど)や封水に関するトラブル(蒸発、サイホン作用など)の原因についてをまとめてみました。

 

「汚れの分類と洗剤・床用ワックスの選定」は

・粉状物質(ほこり)

・水溶性物質(コーヒーなど)

・油脂性物質(クレヨンなど)

・固着物(焦げ付きなど)

・その他(水垢など)

という分類で分けて考えました。

 

汚れの付着状態は

・静電気

・べたつき

・物理的な固着

・材質と化学的に結合

・材質にしみ込んだ状態

・サビ

などに分けて考えます。

 

素材のタイプや汚れのタイプによって

清掃用具や洗剤を日頃使い分けているので「当たり前でしょ」という部分もありますが

 

改めて、お客様や新人研修の時に「具体的に伝える方法」として知る必要があったと

 

復習になりました。

 

次はいよいよワックスや建材に関するお勉強に突入です!!

 

ではまた10月

 

This Post Has 3 Comments

  1. 木下

    ハウスクリーニングの通信教育受けらているんでせね。
    私も受けていて、昨日の終了試験を受けました。
    実家の試験に関しては全くわからないのですが、お互い頑張りましょうね。

    1. IWAKADO

      はい。独特のムードだったので静かに参加しておりました。
      実技のテストは周りが過去に落ちているので、例の研修を受けるか悩み中です!

  2. 木下

    本当、独特な雰囲気でしたね。
    私は1番前の右の席でした、山口県に住んでいるので、発表後にすぐに帰りました。

    私も大阪の実技講習を申し込みます。
    頑張りましょうね!

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