梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック

【おそうじマスターズコラム】梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック

梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック

じめじめとした雨の日が続く梅雨は、お出かけやお洗濯にも向かず、なにかと不便な季節ですよね。
ですが、梅雨の湿気はお家の中の大掃除を助けてくれる頼もしい味方にもなるのです。

今回は、本格的な夏を迎える前の梅雨にこそやっておきたい、お家の中のお掃除ポイントをご紹介します。

 

梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック


 

湿度が高い梅雨の季節は、大掃除に最適!?

一般的に、大掃除のシーズンといえば冬場の年末をイメージしますよね。
ですが、空気が乾燥する12月はお部屋の空気にホコリが舞いやすく、さらに壁やカーテンの静電気に引き寄せられてしまいます。

一方、梅雨の季節は高い湿度のおかげでホコリの飛散が抑えられ、家具を動かすような大掃除にもぴったりです。

水分を吸ったホコリは掃除機だけでは吸い取りにくいので、マイクロファイバーのワイパーやウェットティッシュでキレイに拭き取りましょう。

また、春の風に乗ってきた花粉や黄砂が残る窓周りのお掃除も、まだ乾燥して固まる前の梅雨シーズンがオススメです。

とくに水を流して汚れを落とすことが難しいマンションの網戸は、雨脚が強く、ベランダに差し込む日がお掃除の大チャンス。
網戸を外して、雨にあたる角度で半日立てかけておくだけでも効果は絶大です。
残った汚れはメラニンスポンジで軽くこすって落とせば、夏本番を迎える前に風通しの良い網戸の準備が完了します。
ベランダの排水口にたまった泥汚れも、流れ込む雨水を利用してデッキブラシなどで落としてしまいましょう。

また、雨戸の凹みに残る汚れや、窓のサッシに溜まった髪の毛や綿埃も、乾燥して固まる前に古い歯ブラシなどで掻きだせば落としやすくなりますよ。

 


 

梅雨の季節、水回りのお掃除はカビ対策が大切です

湿度の高い梅雨シーズンは、水回りのお掃除も忘れずに。
湿気も温度も高い梅雨の季節は油汚れは液体に近い状態になるので、キッチン周りのお掃除もはかどります。

また、カビが発生しやすい時期なので、繁殖をおさえることも大事です。
浴室やキッチン回り、エアコンなど、湿度が高い箇所は要注意。

特にエアコンに発生したカビを放置すれば、暑い夏にクーラーが使えない…なんて悲惨な状況に陥ることも。梅雨の間のカビ対策はとても大切です。

カビが発生しやすい浴室は、
・入浴後は、壁についた石鹸カスなどは洗い流す
・換気扇をまわす、窓を開けるなど、こまめな換気
・壁や鏡についた水滴もできるだけ取り除く
を徹底しましょう。

すでにカビが発生している場合は、市販のカビ取り剤、防止剤を使用し、除去・繁殖防止に努めましょう。

エアコンは梅雨時期のうちに
・掃除機でフィルターに付着しているホコリを吸い取る
・市販の防カビフィルター、防止剤を使用
などの対策を行いましょう。

 

エアコン全体にカビが発生していた場合、分解してのクリーニングが必要です。
クリーニングはハウスクリーニング業者など、プロにお願いしましょう。

 


 

まとめ

お出かけや洗濯もできない雨の日こそ、お掃除の大チャンス。
梅雨の間の大掃除で、気分も新たにさわやかな夏を迎えましょう!
今回ご紹介したお掃除のポイントとテクニックを、ぜひ快適なお部屋づくりにお役立てください。

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