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ゴキブリ対策について

この時期、カビについで多いご相談が

ゴキブリ、トコジラミなどの害虫対策について。

 

 

住宅内に入ってくる害虫は、

3種類の性質を持っています。

 

衛生を左右する虫

窓や玄関から入ってくるハエやゴキブリは、

食品に雑菌を付けて

食中毒の原因となることがあります。

 

ゴキブリは気温30度を超えると繁殖しやすくなります。

 

どちらも住宅内に入れないようにする対策と、

家庭内で繁殖させない対策が必要です。

 

 

人体に影響をあたえるもの

ダニやトコジラミは

人にかみついて炎症を起こしたり、

アレルギーを起こしたりする危険性があります。

 

ペットを飼っている家庭では、

犬や猫の皮膚病の原因ともなるでしょう。

 

蚊は病原菌を持っていることもあるため

注意する必要があります。

 

ムカデも刺されることで

アレルギーを起こすこともあるため

注意が必要です。

 

 

住宅への被害

白アリが住み着くと、

木造家屋の構造部分を食い荒らし、

住宅の耐震性が下がります。

 

最近ではイエヒメアリが住宅内で巣をつくり、

家電製品の中にまで巣をつくることがあると

報告されています。

 

 

 

今回はゴキブリ対策について

 

ゴキブリは外から侵入させない、

家で繁殖させない対策が基本です。

 

屋外からゴキブリが侵入しないために、

窓には網戸を設置しましょう。

 

網戸とサッシの間に隙間がある場合は、

テープを貼り隙間を防ぐ対策もあります。

 

通気口や換気口もゴキブリの侵入口になります。

 

空気の流れを妨げないよう、

ストッキングやネットをかぶせてください。

 

エアコンのドレンホースの先に

防虫キャップをつけるのも効果的。

 

キッチンは食べ物がありゴキブリが好む場所です。

 

排水溝にあるわずかな隙間から

侵入してくることもあります。

 

排水溝に隙間があるなら、パテで埋めましょう。

 

家庭内でゴキブリの住みかとなりやすいのが

段ボールです。

 

ゴキブリは狭い隙間を好むため、

段ボールを畳んでしまっておくと

そこを住みかとします。

 

卵を産むこともあるため、

必要がない段ボールは早めに処分しましょう。

 

薬品を使いたくない家庭では、

ゴキブリが嫌うミント系のアロマスプレーを

活用する方法があります。

 

ハッカオイルやミントオイルなどを水で希釈し、

玄関などにスプレーしてください。

 

ただし化学物質の防虫剤と比べる効果は弱いため、

こまめにスプレーする必要があります。

 

アロマオイルは猫には有害となるため、

猫を飼っているご家庭では使用を控えましょう。