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床暖房のフローリング お手入れ

床暖房の魅力を一言でいうと

「足元から暖めてくれるその心地よさ」でしょう。

床暖房は、触れている部分から直接暖かさが伝わってくるため、

足元をダイレクトに暖めることができます。

 

お手入れは基本的には床暖の入っていないフローリングと同じです。

 

毎日の簡単掃除

【用意するもの】

化学モップ、掃除機、ぞうきん、化学ぞうきん

※化学モップ・化学ぞうきんについて

・ドライタイプをご使用ください。

・長時間床に放置すると変色するおそれがありますのでご注意ください。

・濡れた箇所には、ご使用にならないでください。

(化学成分が水にとけて床に広がってしまいます。)

 

日常は、化学モップやぞうきんでのから拭きで十分です。

掃除機では取りにくいホコリなどが取れ、

床の美しいツヤを保つことができます。

 

 

から拭きで落ちない汚れは、

ぞうきんを濡らし固く絞ってから、拭き取ります。

それでも落ちない場合は、水に少量の中性洗剤を入れ、

ぞうきんに染み込ませて拭き取ってください。

 

 

半年か1年に一度、ワックスがけをしましょう。

※アレル物質抑制機能付きの床は、ワックスがけをすると、

アレル物質が塗装面に直接触れなくなるため効果が発揮できなくなります。

※ワックスがけをする場合は、電源を切って床が冷たい状態を確認してから、行ってください。

※ワックスがけの前後で化学モップ・化学ぞうきんはご使用にならないでください。

 

【用意するもの】

水性樹脂タイプのワックス、ワックス専用モップ、乾いたモップ、ぞうきん

 

まずは汚れを取りましょう

乾いたモップやぞうきんで汚れを取ります。

汚れや洗剤が残っていると、ワックスがきれいに塗れない場合があります。

 

市販のワックス専用モップに、ワックスを染み込ませ塗り広げます。

部屋の隅から均一に、木目に沿って、薄くムラなく塗ります。

※床に直接ワックスをまかないでください。膨れが発生する場合があります。

※塗布量は多すぎると膨れ、艶ムラなどの原因になります。ワックスの説明書に従ってください。

※床表面が十分に乾燥している状態でワックスを塗ってください。

※溝部にワックスが溜まらないようにご注意ください。

 

完全に乾かします

乾く前に床の上を歩いたり家具を動かしたりすると、

塗りムラができたり、ツヤがなくなったりします。

ワックスが乾くまで、風通しをよくして待ち ましょう。

詳しくは使用するワックスの説明書をご確認ください。

 

 

 

 

 

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