ベッドのマットレスのお手入れ

ベッドのマットレスのお手入れ

今日のご相談は、ベッドのマットレスについて。   マットレスの表面には 汗や髪の毛、フケ、皮脂の汚れなどが付着しています。   また、一晩にかく汗の量は、 コップ一杯分ともいわれており、 マットレスに湿気が溜まる原因にもなります。   そのまま放置すると、 湿気が好物のダニが繁殖し、 ひどい場合にはカビも発生します。     そこで、 マットレスを自分で洗う方法について紹介します。   まずは、自分が使っているマットレスが洗えるかどうか、 洗濯表示タグを見て確認しましょう。   自宅で洗えるのは、 洗濯マークが付いているものと、 手洗いの表示があるものです。   水洗いが×になっているものは、 自宅で洗うことができません。   また、マットレスに洗濯表示が付いていない場合は、 どんな素材なのか、説明書を読んで確認しましょう。     スプリングマットレスの場合 スプリングマットレスは、 内部に金属スプリングが内蔵されているため 洗うことができません。 (カバーのみ外して洗うことができるタイプもあります。)   マットレスの汚れが全体的に広がっている場合は、 自宅で洗うのが難しいので、 専門のクリーニング業者に依頼しましょう。…

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外壁の掃除

外壁の掃除

今日は中古住宅を購入された方から 外壁の洗浄についてご相談。     築年数も長くなってくると、 家の外壁が変色し、汚れてきます。   そもそも、外壁はなぜ汚れるのでしょうか?   外壁は美観や遮熱・防音など生活空間を守る役割を持っています。   そのため、常に紫外線や雨風にさらされるため、 大気中の汚れが壁に少しずつ付着し、 溜まった汚れが、壁にくすみやカビ、 コケを発生させます。     外壁の洗浄は、 美観が良くなるだけではなく、 外壁の劣化の原因となっている汚れを除去することで お家を長持ちさせることにつながります。     外壁の汚れの範囲が少ない場合、 ブラシやスポンジなどご家庭のもので 汚れを落とすことができます。   【洗浄手順】 ①ホースで外壁に水をかけて、 ほこりなどの汚れをある程度洗い流します。 ②水洗いで落ちない汚れにブラシを使って 綺麗に落とします。 ※強く擦りすぎると、 外壁に影響が出る可能性があるので、 優しく落としましょう。 ③苔や藻には、 バケツに10倍程度に薄めた中性洗剤を使い、 ブラシで擦っていきます。 ④カビが生えている部分には、 カビ取り洗浄剤を使用して、綺麗に落とします。…

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カニのニオイ

カニのニオイ

今日のご相談はカニのニオイについて。   寒い冬の時期に旬を迎える、 タラバガニ、ズワイガニ…。   茹でたり、焼いたり、堪能したあとに 気になるのが、カニのニオイ。     手に付いたカニのニオイは ウーロン茶もしくは緑茶で洗うと落ちるそうです。     また、部屋のニオイもお茶で消すことができるそう。   中華鍋や天ぷら鍋など加熱に強い鍋を用意して、 その中に飲み終わった緑茶の茶葉を入れて炒ります。   緑茶を炒ることによって、茶葉の中にある香り成分が 空気中のカニのニオイを消してくれるのです。     また、ゴミにするときは、 新聞紙に包む際に、緑茶の茶葉や 消臭効果のある重曹を一緒に使うことで ニオイが外に漏れなくなります。     いろいろ試しても気になるようでしたら、 オゾン脱臭がオススメ。   オゾンには 菌やニオイ成分を分解して 空気を浄化する作用があるため、 根本的なニオイの原因を除去して 脱臭する効果があります。  

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お掃除の習慣化

お掃除の習慣化

掃除は面倒臭い。 でも、キレイになると気持ちがいい。   日々の掃除のハードルを下げるには、 「ためない」ことが大事です。   掃除をためずに、ある程度のキレイを保つには 掃除の時間を決め、習慣化することです。   習慣化とは、 無意識に行動や思考を繰り返す状態になることです。   いったん習慣化してしまえば、 継続して行動することができるのですが、 この「習慣化された状態」に至るまでが難しい。   新しく習慣を作ろうと思ったら、 最初は小さなステップから始めましょう。   トイレ掃除を5分だけとか、 ごくごく小さなステップが良いです。   毎日、無理なく継続的に掃除をするには、 決めた時間を守ることが大事です。   そこでタイマーを利用するのも良い方法です。   キッチンタイマーでもスマートフォンでも 自分が使いやすいもので時間をセットします。   音には強制力があるので、 気持ちの切り替えに役立ちます。   でも、 時間を決めてやろうとしても、 できない日も当然あります。   「一回できなくてもまだチャンスがある!」という思考になれるよう、 予備の時間を先に確保しておきましょう。  

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車のエアコンのお手入れ

車のエアコンのお手入れ

今回は車のエアコンのお手入れについて。   エアコンの臭いの発生場所は、 フィルターまたはエバポレーターと呼ばれる部分が主だそう。     エアコンフィルターの掃除・交換 ① グローブボックスを外して、フィルターを取り出す 軽度なニオイであれば、 車のエアコンフィルターを掃除・交換するだけで 臭いが軽減・消失します。 フィルターは、一般にグローブボックスを外した 奥に設置されています。 ※グローブボックスとは、 助手席の前にあるロック付きの小物入れのこと。   ② フィルターを水洗いする・交換する グローブボックスを取り出したら、 その奥にあるフィルターを取り出します。   ③ 取り外したフィルターを水洗いし、よく乾かす 生乾きのまま設置すると、 カビ発生を促すのでしっかり乾かしてから再設置しましょう。   フィルターを交換する場合は、 車の車種、年式(発売年)、 型式(車のグレードやタイプ)などを確認した上で、 適合する新しいフィルターを購入・交換します。   グローブボックスが外せなかったり、 フィルターが見当たらないといった場合は、 無理をしないで、プロに頼みましょう。     エバポレーターの掃除 エバポレーター専用のクリーナーを購入して行いますが、 注意すべき点があるため、…

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箒生活のすすめ

箒生活のすすめ

コードレスやロボットなど 掃除機の高機能化が進み、 便利な世の中ですが、 箒で掃く、という行為が好きです。       箒は、神様が宿る神聖なものであるとされ 不思議な力があると信じられていました。   それは、日本人にはなくてはならない稲を 材料にして作られていて、 物を掃くことに特別な力があると 考えられていたから、だとか。     ちょっとしたゴミやホコリに気がついた時、 箒があればササッと掃けます。   掃除機を出すのは面倒でも、 箒ならば手軽です。     箒は使い方が肝心です。   箒は立てて、穂先で掃きます。   畳の部屋では、 畳の目に沿って掃きます。   部屋の奥から手前に向かって掃きますが、 畳が縦のところと横のところでは 目の向きも違うので、 その都度、掃く向きを変えます。     箒の弱点は、ホコリが舞いやすいこと。 そこでオススメは棕櫚の箒。 棕櫚の繊維には適度に油分が含まれているので、 埃が舞い上がりにくく、…

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ウッドデッキのお手入れ

ウッドデッキのお手入れ

ウッドデッキの掃除方法は、 使われている材質により異なります。     人工木   ①ほこりや靴跡、雨シミにはまず水洗いをします。 汚れ具合によっては デッキブラシやたわし使って 長手方向に沿って水洗いして下さい。 最後に水をふき取ります。   ②飲み物のこぼれジミには 台所用の中性洗剤を使って ①と同じ要領で洗浄すると効果的です。   ③カビによる黒っぽい斑点の場合は、 次亜塩素酸系の漂白剤(カビキラーなど)を その漂白剤の使い方に沿って行ってください。 漂白剤洗浄時の水洗いはしっかりと行って下さい。 それでも取れない場合はもう一度行ってください。 ※漂白剤を使用する場合は、近くに植物が無い事を確認しましょう。   ④錆には市販の木材洗浄剤で ①と同じ要領で行う。   ⑤広範囲のほこりや薄汚れには高圧洗浄機で、 こちらも長手方向に向かって洗浄するとよいでしょう。 最後はよく水をふき取りましょう。   ⑥キズや焦げ跡、頑固な汚れには 市販のサンドペーパー (商品によりますが40番から60番がオススメ)を使って 長手方向に削って、 最後に水洗いと水拭きを行って下さい。       天然木  …

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車内のニオイ

車内のニオイ

今回のご相談は、車のニオイについて。 車の中は密閉された空間なので、 ニオイに対して敏感になります。 いつも乗っている人は気付きにくいものです。 車内のニオイの原因は、 主に以下の6つが考えられます。   カーエアコンのカビ カーエアコンの中は、 空気を冷やす際に発生した水分があるため、 カビが繁殖しやすい環境です。 特に「エバポレーター(熱交換器)」や 「エアコンフィルター」ではカビが繁殖しやすく、 エアコンの冷気と一緒にカビ菌が車内に放出されるため 臭いが漂います。     たばこの煙 タバコ臭の原因は タバコに含まれている「アンモニア」、 「タール」、「アセルアルデヒド」などの成分です。 ほかにもニコチンや窒素化合物なども 悪臭の原因になります。 たばこの臭いは、 シートやカーペット、ダッシュボード、 窓ガラスなど、車内のあらゆる素材に付着し、 しかもなかなか消えないため、 長く臭いを放ち続けます。     シートに染み込んだ汗や香水の臭い 車のシートは、 手や足から出る「汗」を吸収し、 染み込んだ汗も悪臭の素となってしまいます。 また、汗と同様に、 香水などの香り成分もシートに染み込みます。   フロアマット フロアマットには、 靴底に付着していたホコリ・雑菌、…

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自動車の車内の掃除

自動車の車内の掃除

まずは掃除をしやすくために、 車内にある荷物を降ろしましょう。   この時、フロアマットも車外に出しておきましょう。   そして必要のないものを捨てて、 効率よく掃除ができるようにしましょう。     まず、外に出したフロアマットを水洗いし、 その後すぐに乾燥させておきましょう。   生乾き状態で改めて車内に設置し直すと、 カビが繁殖する恐れもあるので、 晴れている日にしっかりと乾かしておくことが重要です。     次に車内を掃除します。   車内には目に見えない埃や汚れ、 髪の毛などがシートや足元などに落ちていることがあります。   コードレス掃除機を使って、 シート下やシートバックと座面の隙間など、 細かいところも意識して ゴミやホコリを吸い取ります。     掃除機が終わったら、 固く絞ったタオルで ステアリングホイールやインパネを拭き、 最後にガラスクリーナーを使ってガラスを拭けばOKです。     なお、シートの汚れ落としは、 プロの力を借りても。   カーペットクリーニングの技術を生かして 車のシートもスッキリ、キレイに。  …

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本皮ソファーのお手入れ

本皮ソファーのお手入れ

ソファのお手入れを行う場合、 まずソファにたまっているホコリやゴミなどを 掃除で取り除きます。   皮の表面を傷つけないように注意しながら、 隙間の中までしっかり掃除機をかけます。   汚れを掃除機で吸い取ったら、 次は全体をしっかりと拭いていきます。   湿った柔らかいたタオルを使用します。   この時も表面を傷つけないよう、 強く擦りすぎないように注意します。   このあとは、乾いた柔らかいタオルで乾拭きします。   この時も表面を傷つけないよう、 強く擦りすぎないように注意します。     次に革専用クリーナーを布に染み込ませ、 くるくると円を描くようにこすり、 汚れを拭き取ります。 ※革の種類によってはクリーナーを利用できるものと、 そうでないものがあるので事前に必ず確認しておきましょう。   その後クリーナーが乾くまで待ちます。   ここまでやれば、 ある程度は汚れは落ちているのですが、 革ソファの手入れはまだまだやることがあります。   それが、革用保護クリームをソファー全体に塗る、 という工程です。   ソファーの表面を塗り残しがないよう、 まんべんなく刷り込んでください。   その後クリームが乾くまで待ちます。…

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