【おそうじマスターズコラム】梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック

【おそうじマスターズコラム】梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック

梅雨はお掃除のベストシーズン!夏本番を迎える前のお掃除テクニック じめじめとした雨の日が続く梅雨は、お出かけやお洗濯にも向かず、なにかと不便な季節ですよね。 ですが、梅雨の湿気はお家の中の大掃除を助けてくれる頼もしい味方にもなるのです。 今回は、本格的な夏を迎える前の梅雨にこそやっておきたい、お家の中のお掃除ポイントをご紹介します。     湿度が高い梅雨の季節は、大掃除に最適!? 一般的に、大掃除のシーズンといえば冬場の年末をイメージしますよね。 ですが、空気が乾燥する12月はお部屋の空気にホコリが舞いやすく、さらに壁やカーテンの静電気に引き寄せられてしまいます。 一方、梅雨の季節は高い湿度のおかげでホコリの飛散が抑えられ、家具を動かすような大掃除にもぴったりです。 水分を吸ったホコリは掃除機だけでは吸い取りにくいので、マイクロファイバーのワイパーやウェットティッシュでキレイに拭き取りましょう。 また、春の風に乗ってきた花粉や黄砂が残る窓周りのお掃除も、まだ乾燥して固まる前の梅雨シーズンがオススメです。 とくに水を流して汚れを落とすことが難しいマンションの網戸は、雨脚が強く、ベランダに差し込む日がお掃除の大チャンス。 網戸を外して、雨にあたる角度で半日立てかけておくだけでも効果は絶大です。 残った汚れはメラニンスポンジで軽くこすって落とせば、夏本番を迎える前に風通しの良い網戸の準備が完了します。 ベランダの排水口にたまった泥汚れも、流れ込む雨水を利用してデッキブラシなどで落としてしまいましょう。 また、雨戸の凹みに残る汚れや、窓のサッシに溜まった髪の毛や綿埃も、乾燥して固まる前に古い歯ブラシなどで掻きだせば落としやすくなりますよ。     梅雨の季節、水回りのお掃除はカビ対策が大切です 湿度の高い梅雨シーズンは、水回りのお掃除も忘れずに。 湿気も温度も高い梅雨の季節は油汚れは液体に近い状態になるので、キッチン周りのお掃除もはかどります。 また、カビが発生しやすい時期なので、繁殖をおさえることも大事です。 浴室やキッチン回り、エアコンなど、湿度が高い箇所は要注意。 特にエアコンに発生したカビを放置すれば、暑い夏にクーラーが使えない…なんて悲惨な状況に陥ることも。梅雨の間のカビ対策はとても大切です。 カビが発生しやすい浴室は、 ・入浴後は、壁についた石鹸カスなどは洗い流す ・換気扇をまわす、窓を開けるなど、こまめな換気 ・壁や鏡についた水滴もできるだけ取り除く を徹底しましょう。 すでにカビが発生している場合は、市販のカビ取り剤、防止剤を使用し、除去・繁殖防止に努めましょう。 エアコンは梅雨時期のうちに ・掃除機でフィルターに付着しているホコリを吸い取る ・市販の防カビフィルター、防止剤を使用 などの対策を行いましょう。   エアコン全体にカビが発生していた場合、分解してのクリーニングが必要です。 クリーニングはハウスクリーニング業者など、プロにお願いしましょう。    …

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【おそうじマスターズコラム】いつでも静かにササっとお掃除!一人暮らしに便利な箒(ホウキ)の選び方・使い方

【おそうじマスターズコラム】いつでも静かにササっとお掃除!一人暮らしに便利な箒(ホウキ)の選び方・使い方

いつでも静かにササっとお掃除!一人暮らしに便利な箒(ホウキ)の選び方・使い方 サイクロン技術を搭載した強力な掃除機や、自動でごみを探知するロボット掃除機。 掃除機の進化が続く中、懐かしのお掃除道具「箒(ホウキ)」の価値が見直され、今ひそかなブームを呼んでいるのをご存じでしょうか。 今回は、都会のマンション生活や、帰宅時間が不規則になりがちな一人暮らしなど、現代の生活スタイルにこそぴったりなお掃除道具・箒の魅力と、お部屋に合わせた選び方をご紹介します。   今、ホウキを使ったお掃除が改めて見直されているワケ 掃除機でホコリを吸い込んだ後、シート交換タイプのワイパーや、粘着式のコロコロで総仕上げ。 そんなイメージがすっかり根付いたお部屋掃除ですが、一度でごみやホコリをしっかり掃きだせる良質な箒を使ったお掃除には、マンションやアパートに暮らす現代の生活にマッチしたメリットがいっぱいです。 まず、箒は音を立てずに、深夜でも手軽にササっとお掃除できます。 お部屋の中に立てかけておけば、気づいたときにサッと掃いて、ゴミ箱に捨てるだけでOK。 広々とした一軒家でこそ活躍する掃除機ですが、ワンルーム・2DK程の広さの集合住宅なら、箒ひとつで普段使いのお掃除アイテムとして十分カバーできます。 また、掃除機はごみを吸うと同時に排気しているのでホコリが舞いやすく、フィルターでとらえきれない小さなホコリが空気中に舞うことも。   ハウスダストアレルギーのある方や、小さなお子様のいるご家庭では、十分な換気が必要ですが、穂先の沢山植えこまれた柔らかな箒は、ホコリを撒き散らすことなくキャッチします。 昔ながらの箒は、お仕事や学校で忙しく日中ほとんど家にいない一人暮らしやダブルワークのご夫婦にこそ向いている便利なお掃除道具として、今改めて注目を集めているのです。   お部屋掃除に適したホウキの選び方 お部屋掃除用の箒は、安物ではなくちょっと良いものを買うのがポイントです。 100円ショップの箒は目も粗く、箒をかけてもほとんどホコリを逃がしてしまいますし、使っているうちにどんどん穂先が抜けてしまいます。 なによりお部屋に置くにはデザイン的にちょっと厳しいものが多く、100均で買うべきではないお掃除アイテムの一つといえるでしょう。   実用的な箒の価格帯は1,000円~10,000円程度。 ご家庭の掃除でおススメなのは、2,000円~4,000円前後で販売している、昔ながらの手編みの箒です。 最初はちょっと高く思えても、毎回交換が必要なワイパーや粘着性のコロコロと違い、職人さんが編み上げた箒はこの先10年、20年と使い続けることができる優れものばかり。 電気代ももちろんゼロとコストパフォーマンス抜群のお掃除アイテムなんです。 ホコリを吸い取る掃除に適した素材を使い、適度な粘りと弾力のある密集した穂先が、一度掃くだけでもごみやホコリをしっかりとらえてくれる手編みの箒は、一度使えばやみつきになる使い心地! 昔ながら天然素材で作られた箒なら、お部屋のインテリアの中でも自然と馴染む高級感も◎です。     床掃除用とスキマ掃除用、2本の箒は一生使える万能お掃除アイテム!   箒の種類にはいくつかありますが、お部屋掃除に使うのは主に「棕櫚(シュロ)」と「草」の2種類です。 お部屋のタイプに合わせて選びましょう。   植物の木の皮を使った棕櫚の箒は、柔らかい穂先で床に傷をつけず、ほこりをしっかり履きだします。樹木由来の穂先は天然のワックス代わりになるので、フローリングのお掃除におススメです。 硬めの穂先がシャキシャキと心地よい、江戸帚などで使われている草の穂先は、畳やカーペットの目の中に入り込んだ髪の毛や砂ぼこりも、しっかりと掃き上げてくれます。 床掃除には柄の長い座敷ホウキタイプと、柄の短めのタイプがあります。   一人暮らしのワンルームなら短柄のもので十分カバーできますが、2LDKや3LDKなどお部屋の数が多いご家庭では、腰をかがめず広い範囲が一度に掃ける座敷ホウキが1本あると便利です。  …

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【おそうじコラム】夏本番が来る前に!エアコンを賢く省エネする準備のチェックポイント

【おそうじコラム】夏本番が来る前に!エアコンを賢く省エネする準備のチェックポイント

エアコンで上手く省エネするには、風の吹き出す向きを水平にしたり、風量を自動設定にしたりなど様々なテクニックがありますが、フィルターや自動室外機のお掃除も、省エネテクニックのひとつです。 今回は、少ない電力で効率よくお部屋を冷やすポイントのひとつである、フィルター・室外機・冷却フィン(熱交換器)のお掃除方法や、電力を浪費してしまう理由をご紹介します。   ■フィルターのお掃除方法 1)準備 エアコンが掃除中に動作しないよう、電源をプラグを抜きます。 また、エアコンからホコリが落ちてくるので、エアコンの下に新聞紙を敷き、マスクを着用してお掃除を始めましょう。 2)前面のパネルをはずす 3)前面と上面のフィルターを外す 4)フィルターに付いているホコリを、掃除機で吸い取るか水洗いで流す (汚れがひどい場合は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗い流す) 5)日陰で乾かす フィルターに汚れが溜まって通気性が悪くなると、お部屋の中の暖かい空気を吸い込みにくくなり、冷たい空気との入れ替えがしにくくなります。 エアコンが電力を多く消費するのは、お部屋の温度を設定温度にするまでの時間です。 冷たい空気との入れ替えがしにくいままだと、設定温度にするまで時間がかかり、電気代が余計にかかってしまいますので、節電するには二週間に一度はお掃除しましょう。 ■室外機のお掃除方法 前面および背面の通気口に詰まっている衣類の繊維や砂ボコリは、ブラシでかき出すか掃 除機で吸い取りましょう。 故障の原因になるので、室外機の内部にゴミが入らないようお気を付けください。 室外機は、エアコンから吸い込んだ熱を外に排気する際に多くの電力を消費します。 詰まったゴミを取り除き、排気をスムーズにすることにより、消費電力を抑えられます。   ■冷却フィン(熱交換器)のお掃除は業者に任せるのが安全 フィルターの奥にあり、吸い込んだお部屋の暖かい空気を冷やす、エアコンの心臓ともいえる部品です。 ここにホコリが溜まると、空気を吸い込みにくくなり、冷たい空気の生産・送風が遅れてしまうため、ふたつ前の段落「フィルターのお掃除方法」での説明と同様の理由で消費電力が増えてしまいます。 フィルターや室外機と同様に定期的なお掃除が必要な冷却フィンですが、故障させてしまっては大変なので、プロの業者に任せることをオススメします。   ■デリケートなエアコンのお掃除はお掃除のプロ「おそうじマスターズ」におまかせください! ハウスクリーニング専門店「おそうじマスターズ」なら、エアコンのみのお掃除も受け付けております。 フィルターや室外機はもちろん、冷却フィンまでお掃除が可能です! さらに、オプションまでご利用いただければ、防カビ抗菌コーティングも行いますので、嫌な臭いも防止できますし、次回以降ご自分でお掃除するときもグッと楽になります。 メール受付は24時間対応で、お見積りも無料です。 夏本番が来る前に、ぜひ一度お問い合わせください!

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【おそうじコラム】マンションや事務所の退去・空室クリーニング…原状回復と掃除のコツ

【おそうじコラム】マンションや事務所の退去・空室クリーニング…原状回復と掃除のコツ

住居や事務所を退去する際、業者を利用し清掃・修繕(原状回復)をしなければなりません。 費用は敷金から負担しますが、全額負担しなくてもいいということは知っていましたか? 今回は、借主が費用を負担しなくてもいい修繕箇所や、退去時に掃除したほうがいい箇所など、原状回復のポイントをご紹介します。     ■借主が費用を負担しなくてもいい修繕箇所 国土交通省が公表している「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、汚れや損傷を「経年劣化」・「通常損耗」・「故意・過失、善管注意義務違反等による損耗等」に分類しています。 このうち「経年劣化」と「通常損耗」は、費用を負担する義務を借主は負わないとしています。 □経年劣化・通常損耗とは 普通に生活していく上でどうしても発生してしまう、自然現象や建物の劣化による汚れや破損のことをいいます。 ・代表的なもの  日照によるフローリングや壁の変色  家具や家電の重みによる床のへこみ  テレビや冷蔵庫の裏側の黒ずみ(電気ヤケ)   □故意・過失、善管注意義務違反等による損耗等とは 生活の仕方によって防げる汚れや破損のことをいいます。 ・代表的なもの  タバコのヤニや臭い  ペットがつけてしまった傷や臭い  家具の移動などで発生したひっかき傷  雨や飲料による色落ちやシミ ■退去時のお掃除のコツ・ポイント 退去後、業者がお部屋全体を清掃・修繕してくれるので、借主は掃除機や雑巾で軽く掃除する程度で問題ありません。 経年変化や通常損耗もそのまま残して大丈夫です。 ただし、台所の油汚れ・ススや、水回りの水垢は生活していく上でどうしても発生する汚れであるものの、こまめな掃除できれいに保てるため、掃除を怠った「借主の過失」として分類されやすいです。 余計な費用を請求されないためには、退去前に台所や水回りをきれいに掃除しておきましょう。   □油汚れ・ススの落とし方 スーパーや100円ショップで販売されている「重曹」を、100mlのお湯に5グラム(小さじ1)ほど溶かした”重曹水”使用します。 汚れにキッチンペーパーを重ね、スプレーなどで重曹水を吹きかけましょう。 吹きかけたあとは、ラップなどでキッチンペーパーを覆い、水分の蒸発を防ぎます。 汚れが浮いてきたら、布でふき取って完了です。 タイル目地の汚れは、クリームクレンザーをつけた歯ブラシでこすり落とします。     □水垢の落とし方 水垢にキッチンペーパーを重ね、お水と1:1の割合で混ぜたお酢か、100mlの水に小さじ半分ほど溶かしたクエン酸を吹きかけます。 上と同様に、水分が蒸発しないよう対策しましょう。 30分ほどたったら、濡れた布で水分をふき取って完了です。…

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【おそうじコラム】毎日3分でぐんとはかどる!「ついで掃除」で汚れをためない部屋づくり

【おそうじコラム】毎日3分でぐんとはかどる!「ついで掃除」で汚れをためない部屋づくり

お風呂に入ったら、シャワーでひと流し。 トイレに行ったら、さっとひと拭き。 テレビを見ながら、ゴロゴロ・コロコロ… 毎日たった3分、カンタンなひと手間で、お掃除の手間をぐ~んと省けるスキマ時間の「ついで掃除」。 何かのついでに、なにかをしながら。育児やお仕事に追われる日々でも、お家をいつも清潔に、汚れをためないお部屋づくり! 気軽に、無理なくはじめられる、「ついで掃除」のコツを3つご紹介します。   ■ローテーションの「ついで掃除」でお風呂のカビをシャットアウト! ・浴室の隅を、シャワーで狙い撃ち! 普段は水が流れにくい浴室の隅は、カビの栄養になる体の垢や、シャンプーやリンスの汚れ、石鹸カスが溜まってしまうポイントです。 お風呂場から出る前に、浴室の端に向けて勢い良くシャワーを流すだけでも、しつこいカビの繁殖を防げます。 ・タオルで鏡や水回りをさっと拭き取る 入浴終了後、使い終わったタオルで鏡や蛇口を簡単に拭き取りましょう。水垢やカビ、ぬめりを防ぎ、清潔に保てます。   ・お風呂の暖かさが残っているうちにスポンジ掛け お仕事で忙しいときは、毎日浴槽を磨く時間も無いものですよね。そんなときは、お風呂のお湯を流しながら、まだ浴槽が暖かいうちに軽くスポンジ掛けするだけでもキレイをぐんと保ちやすくなります。 お風呂場は、入浴のたびにササッときれいにしておくだけで随分変わってきます。 昨日は床周り、今日は鏡と水回り、明日は浴槽をしっかりと。 ついで掃除のローテーションで垢や石鹸カスを流して清潔な浴室を保ちましょう! ■トイレに行くたび、キレイになる♪ピカピカを保つ「ついで掃除」 ・トイレから出る前に、便器や便座の裏をチェック! 時間がたつほど取れにくくなる便器の汚れ。 特に普段はあまり上げない、便座の裏側は要注意!水にそのまま流せるタイプのトイレシートを手の届く場所に準備して、こまめに拭き取る習慣をつけましょう。 ・用を足したあとは、便器の中をブラシでひとこすり 便器内は、便や水あかなどの汚れが溜まりやすい場所です。用を足したらその都度ンブラシでひとこすりするだけでも、ぐんと汚れを防げます。 トイレのたびの「ついで掃除」は、はじめは面倒くさいもの。 でも、一度習慣になれば当たり前に自然に手が動くようになります。放っておくとすぐに汚れるトイレは、積極的に「ついで掃除」を取り入れましょう。   ■リビングには“ハンディモップ”“コロコロテープ”を常備 TVを観たりソファでくつろいだりするときに、ちょっと手を伸ばせば取れる距離に、「リモコン入れ」と一緒に「カンタンお掃除グッズ入れ」を置いてみてはいかがでしょう? 丁度いい大きさの可愛いカゴが100円ショップなどでも売られていますので、探してみましょう。 ハンディモップやコロコロテープなどを入れて、TV番組を観ながらコロコロテープで絨毯の汚れをとったり、ソファでゴロゴロしながらオーディオ周辺やチェストのホコリをハンディモップで拭き取ったり。 背の低いソファの周りは、お部屋の中でもハウスダストが溜まりやすいポイントです。毎日のちょっとしたついで掃除で、お部屋の空気もぐんとキレイに保てます。 面倒なお掃除をぐんとラクにしてくれる毎日3分の「ついで掃除」で、汚れをためないお部屋づくり。ぜひお試しください!

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【おそうじコラム】お風呂のキレイをキープ!ぬめり・水あか・溶けない汚れをスッキリ落とすお掃除方法

【おそうじコラム】お風呂のキレイをキープ!ぬめり・水あか・溶けない汚れをスッキリ落とすお掃除方法

湿気による水垢やカビなど独特の汚れがつきやすいバスルーム。 できてしまった汚れをキレイに落とし、汚れが蓄積するのを防ぐには、まずは原因を知ることが大切です。 今回は、お風呂に付く代表的な汚れの種類、そして汚れに合わせたお掃除方法をご紹介します。     ■浴槽の内側につきやすい「湯あか」と「水あか」の違いと対策 【ヌメリのある「湯あか」対策】 浴槽の内側、水面のラインに付く、ヌメリのある汚れが「湯あか」です。 湯あかは、お風呂に浸かって身体から浮き出た老廃物や皮脂や石鹸カスなどが、水面に浮かんで付く汚れ。 毎日最後にお湯を流す前に、お風呂の内側で水面に当たるライン(喫水線)をぐるりとスポンジでこすってあげるだけでも、比較的簡単に落とせます。 浴槽が乾いてから掃除すると汚れがとれにくくなるので、浴槽ががまだ暖かい、入浴後すぐに行うのがベストです。 それでも焦げ付いたようなラインが残るようなら、重曹スプレーを吹きかけてからお掃除しましょう。   【ザラつきのある「水あか」対策】 重曹でお掃除しても、白くザラついたラインが残っていたら、それは水道水の中に含まれるケイ素塩やカルシウムなどのミネラルが堆積した「水あか」と呼ばれる汚れ。 浴槽以外にも、鏡にウロコのように現れる白い汚れの正体も、この水あかです。 湯あかに含まれる酸性の石鹸カスや脂汚れはアルカリ性の洗剤や重曹で落とせます。 でも、同じくアルカリ性の水あかの汚れには、効果がないのです。 とはいえ酸性の洗剤はタイルの目地を痛めたり、鉄を錆びさせたりとお風呂で使うときは注意が必要。そこで役立つのが、酸性のお酢です。 お酢だけでは落とせないような、層になったしつこい水あかは、お湯を加えたクエン酸をペーパータオルに浸して、数時間貼り付けておけば落としやすくなります。   ■壁や床のタイルの落ちない黒ずみ…お風呂の大敵・カビ対策 微生物である『真菌』が、カビやぬめりの正体。お風呂場は、彼らが大好きな「高温・多湿・栄養分(体の皮脂などの汚れ)」という3つの条件が揃っていますので、とても発生しやすいのです。 見た目も不潔ですし、放っておけばイヤな悪臭の元にもなります。お風呂でカビを見つけたら、早めのお掃除が重要です。 発生してからすぐなら、市販のお風呂用洗剤できれいに磨くだけでも落とせます。また、市販のカビ取り剤も効果大。 でも、タイルの目地の奥深くまで入り込んだ黒カビは、カビ取り剤だけでは落ちにくいものですよね。 ここで再び登場するのが、重曹です。 体温程度に温めたぬるま湯に、重曹を溶かしこんだ重曹水を、黒カビの上に吹きかけたら、2~3時間放置します。その後、使い古しの歯ブラシなどでこすり落とせば、しつこい黒カビもほとんどキレイに落とせます。 ただし、歯ブラシでこすると剥がれやすいゴムパッキンのカビを落とす場合は、ゴムパッキン専用のカビ取り剤を使いましょう。   ■お風呂のキレイを守るには、こまめな換気を心掛けましょう お風呂場のキレイをキープするには、「湿気対策」が必須です。 ・「こまめに浴槽にフタをする」「窓を空けたり換気扇を回したりする」「床や壁の水滴をマメにタオルで拭き取る」など、浴室内に湿気がこもらない工夫をしましょう。 お風呂場のしつこい汚れ対策は、ハウスクリーニングのプロ「おそうじマスターズ」までお気軽にご相談ください。 浴室のカビ、しつこい水あか。浴室のエプロン内の高圧洗浄や水回りのコーティングまで、おそうじマスターズは、毎日快適なピカピカのお風呂を、プロのお掃除テクニックでお届けします。

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【おそうじコラム】短時間でお部屋ピカピカ!家庭でできるハウスクリーニングの段取りテクニック

【おそうじコラム】短時間でお部屋ピカピカ!家庭でできるハウスクリーニングの段取りテクニック

お掃除上手は段取り上手。 効率よくお掃除できる順序を抑えれば、毎日のお掃除もぐんとラクラク、短い時間でピカピカのお家を保てます。 今回は、お掃除のプロがオススメする段取りテクニックをまとめました。 ■いつでも手が届くところにお掃除道具を準備 いつでもキレイなお掃除の段取りは、普段の準備から。 すべてのお掃除道具を出し入れのしづらい押し入れにしまっていると、つい面倒になってお掃除をサボりがちに。 汚れやすいテーブルのそばに紙ナプキンを、起毛のカーペットならコロコロを、手の届くところにおいて気がついたときに数秒お掃除する習慣をつけるだけで、毎日のお掃除はとってもラクラク!   ■×片付けながらお掃除 ◎まずは収納の工夫を! 床や家具の上に置かれた物が多いほど、お掃除に掛かる時間は増えていきます。 テーブルや床の上になるべく物を置かずに保てる余裕のある収納づくりは、お掃除の効率をぐんとアップしてくれます。 雑多なものが多く、いつも散らかりやすい子ども部屋では、おもちゃやヌイグルミを「とりあえずお片付け」できる大きめの箱を用意すると便利ですよ。   ■床のホコリは、朝一番にサッとひと拭き! 床のホコリをお掃除するベストタイミングは、夜の間にホコリが床に溜まっている朝一番。 家族のみんなが動き出し、ホコリがお部屋の空気中に舞い上がり始めれば、せっかくお掃除してもまた降り積もってしまいますし、家具やソファーにホコリが溜まる原因になります。 朝から掃除機をかけるのは、音が気になる場合もフローリングやビニールクロスの床ならドライシートでサッとひと拭き、和室の畳も立体吸着シートに変えてから拭き取るだけで、お家の中に舞い散るホコリを効率よく抑えられます。 いつもピカピカな畳で過ごすためにも、時間があるときは、畳の目にそってしっかり絞った雑巾で濡れ拭きしてから、乾いた布で清め拭きしましょう。皮脂汚れや汚れ詰まりを防ぎましょう。   ■効率の良い掃除の順番は「奥から手前」「上から下」「水回り優先」 ご家庭などで掃き掃除をするときは、玄関から見て奥から手前に向かってゴミやホコリを追い出すように掃きだすのが基本。2階建て以上のお家なら、最上階の奥の部屋から順に玄関に向けてホコリを追い出し、最後に玄関を掃除するだけで一度の手間で片付きます。 お部屋の照明や壁も含めて立体的にお掃除するときは、上にあるものから順番に、ホコリやゴミを下に落としながら掃除するのが効率的です。 キッチンやお風呂、洗面所やトイレなどを掃除するときは、まず水回りからはじめましょう。お掃除中に水や洗剤が床や壁に飛び跳ねてもあとから掃除できるので、二度手間になることを防げます。   ■溜まった汚れは、プロのハウスクリーニングで徹底的にお掃除を! 毎日少しずつ、皮脂やホコリを落とすだけでキレイになるお部屋づくりは、お掃除の段取り力を格段にアップしてくれます。   横浜・神奈川のハウスクリーニングなら、おそうじマスターズにぜひご連絡下さい!お風呂場、キッチン、窓ガラス、ベランダなど気になるポイントの重点的なクリーニングから、お家まるごとの徹底的なハウスクリーングまで。 お掃除の段取りが格段にアップする、いつもキレイなお部屋づくりをプロのお掃除テクニックでしっかりサポートいたします。

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【おそうじコラム】掃除の仕方がわからない!ご家庭でお掃除が難しい場所TOP3は?

【おそうじコラム】掃除の仕方がわからない!ご家庭でお掃除が難しい場所TOP3は?

浴室、じゅうたん、トイレに窓。玄関床のタイルや子供部屋、ベランダ…。 一口にお家のお掃除と言っても、毎日お掃除するポイントから、ついつい忘れがちなポイントまで千差万別。 ついつい後回しになりがちな、自分でお掃除しにくい箇所ほど、プロのお掃除で一度スッキリと奇麗にしてお掃除のしやすい環境を作りたいものです。   そこで今回は、ご家庭でお掃除することが難しい、と感じている方の多いお掃除箇所のTOP3と、その理由を調査しました。     ■1位 エアコン 自分でお掃除するのが難しい箇所でアンケートを採ると、毎回TOPに上がるのが、エアコンのクリーニングです。 手の届かない高いところにあり、掃除の方法も複雑。年末の大掃除や季節ごとのエアコン掃除は、多くのご家庭で共通するお悩みですよね。 カビやホコリが溜まってしまうと、エアコン掃除はますます難しくなってしまいます。 フィルター周りやパネル部分は、こまめに掃除機で吸い出してカビの原因となるホコリが溜まるのを防ぎましょう。フィルターを外す前にも掃除機をかければ、部屋にホコリが舞い散ることを防げます。 エアコンの洗浄では、専用の市販のスプレーなども販売されています。しかし、電子部品に洗剤がかかれば故障の原因となりますし、スプレーの噴射量だけではエアコン内部のドレンパンの中に溜まった汚れやホコリまでは落とせません。ハウスクリーニングの高圧洗浄や専用洗剤で、定期的にメンテナンスしてキレイな空気を保ちましょう!     ■2位 換気扇 エアコンと並び、ご家庭でお掃除が難しいと感じている方が多いのが換気扇やレンジフード。 換気扇は、大きく分けると屋外に直接排気するプロペラファンタイプと、壁の中や天井裏のダクトを通じて煙や湯気を排気するシロッコファンタイプに別れます。 いずれの場合も、ハードな環境で使い続けても簡単に故障しない構造になっているので、ファンの取り外しにはコツがいります。分解やお掃除中、ずっと上を向きっぱなしの体勢になるのも年をとるほどつらいポイント。 さらに掃除の頻度が少ない分、ギトギトとこびりついた油汚れをスッキリ落とすのは手間がかかりますし、コンロやIHヒーターに汚れがつかないよう、事前に新聞紙などで養生も必要です。お掃除が難しいと感じる方が多いのも納得の箇所といえるでしょう。 ハウスクリーニングでも、換気扇やレンジフードなどキッチン周りのお掃除は、エアコンの掃除に次いで多くの方がご利用されています。 また、ご家庭で換気扇のお掃除をするときは、必ず守りたいポイントがあります。 お掃除中、換気扇のファンが動き出せば、思わぬ大事故に繋がってしまいます。万一にも、なにかの弾みでスイッチが入ることがないように、換気扇を掃除するときはあらかじめ電源のプラグを抜いておくか、ブレーカーを落としておきましょう。   ■3位 窓のサッシ、網戸 窓のサッシや網戸も、一度汚れが溜まってしまうとお掃除にとても手間のかかる箇所。 網戸の黒ずみは定期的に外して丸洗いして落としますが、広いお庭や排水がしっかりとしたベランダなどがなければ難しいもの。 窓のサッシの隙間に溜まったホコリも、一度こびりついてしまえば掃除機で吸い出すことは出来ませんし、家中の窓の桟を歯ブラシなどでこすり落とそうとすれば、丸一日が潰れてしまいますよね。 また、窓に付いたシャッターや雨戸の凹みも、気がつけばベタベタとした汚れが溜まりやすい箇所です。 この窓周りも、ハウスクリーニングでご注文をいただくことの多いお掃除です。 ムラだらけだった窓もピカピカに、網戸に詰まった汚れも取ってお部屋の中に爽やかな風を。窓は、しっかりとお掃除するだけで、暮らしを明るくしてくれる大切なポイントなんです。   ■溜まった汚れは、プロのお掃除でスッキリぴかぴか! エアコンや換気扇など自分でうまくお掃除できない箇所は、ベトベト、ギトギトが溜まっても仕方がない、なんてあきらめていませんか? 換気扇やレンジフード、エアコン内部の徹底洗浄は、一度プロのお掃除を体験すると「こんなに奇麗になるの!?」と驚かれる、ハウスクリーニングの中でも特にリピーターの多いご注文です。 おそうじマスターズは、プロのお掃除テクニックでいつも清潔で心地良い空間をお届けします。いつもお掃除できない箇所のお悩みも、まずはお気軽にご連絡ください!

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【おそうじコラム】クレヨン、色鉛筆、油性マジック…子どもの落書きをキレイに落とすお掃除のコツ

【おそうじコラム】クレヨン、色鉛筆、油性マジック…子どもの落書きをキレイに落とすお掃除のコツ

小さなお子様のいるご家庭では、子どもの落書き対策は一度に一度は頭を悩ませるもの。 想像の翼を広げ、のびのびと自由にお絵描きするのは邪魔したくないけど、キレイな床やテーブルの上に伸びた線をきれいに消すのは難しく、とくにアパートやマンションなど賃貸住宅では思わず敷金のことを考えて頭を抱えてしまいますよね。     クレヨンや油性マジックの落書き汚れをキレイに落とすには、早めの対処が基本です。 油汚れは時間が経つほど素材との結びつきが強くなりますし、木製の床や家具など油の染み込みやすい素材の場合は内部まで染み込んでしまします。   そこで今回は、ご家庭にあるものを使ってクレヨンや色鉛筆、油性・水性マジックなど子どもの落書きをきれいに落とすためのおすすめテクニックをまとめました。         ■フローリングや床の落書き落としは? フローリングの床などにはみ出したクレヨンの落書きは、乾いた布に住居用の洗剤をすこし染み込ませて落とせます。このとき、はじめからゴシゴシと拭き取ろうとするとクレヨンの色素が床全体に広がってしまうことがあるので、最初は色素の油を吸い込むように、丸めた布に洗剤を軽く染み込ませて落書きの汚れの上をポンポンと軽く叩きましょう。 フローリングのスキマや凹凸のある床に付いた落書きを落とす秘密兵器としては消しゴムが有名ですが、通常の消しゴムの場合ワックスや塗料まで一緒に剝がしてしまうことも。傷を残さず汚れを落とすなら、画材店などに売っている真っ白な「練り消し」をひとつ準備しておくと重宝します。 ■窓ガラスやガラステーブルの落書き落としは? 窓ガラスやガラステーブルに付いたクレヨンやマジックの油性汚れは、柔らかい布や脱脂綿に住居用の洗剤や、爪のマニキュアを落とす除光液を染み込ませて拭き取りましょう。 ザラザラとした曇りガラスや、表面に凹凸の加工がある壁のクロスなら、布のかわりに毛先の柔らかい古い歯ブラシを使って、円を描くように動かせばスキマの中まで奇麗に落とせます。洗剤やシンナー類はクロスを変色させてしまうことがあるので、研磨剤の入っていない歯磨きなどを使いましょう。   ■木製家具など、傷つきやすい家具の落書き落としは? 100円ショップに売っているメラニンスポンジは、表面がクレンジングオイルよりさらに細かい粒子でできているため傷が付きづらいのでオススメです。このとき、同じ方向にこすりつけてしまうと傷の原因になるので、表面のツヤを消さないように力を入れずに円を書くように動かしましょう。 どうしても落ちない汚れは、柔らかいガーゼに研磨剤の入っていない歯磨き粉を付け、優しく磨くようにくるくる回すと少しずつ汚れを落とすことができます。   ■水性のマジックやボールペンの落書き落としは? 水性とはいえ、単純に水拭きしても落ちにくいマジックやボールペンの落書き。 ご家庭にあるガラスクリーナーは、水性のインクを落とすのに適しています。このとき注意したいのは、雑巾などに含ませて一気に掃除しようとすると、クリーナーや洗剤で溶け出したインクが全体に広まってしまうおそれがあること。 綿棒を少しずつクリーナーに浸しながら、落書きの細い線をなぞるように汚れを落としましょう。   ■はじめてのお絵かきには、水で落とせるクレヨンや、天然素材のクレヨンを! 1歳も後半になると、大人をマネして文字のような線を書いてみたり、キレイな色でお絵かきするのが楽しくて仕方のない時期。はじめてのお絵かき道具といえばクレヨンが定番ですよね。 最近では、服や床についてもすぐに洗えば簡単に落とせる水で落とせるクレヨンや、子どもが舐めても大丈夫な天然素材の蜜蝋を主な成分としたクレヨンも売っています。 水で落ちるクレヨンなら水性マジックやボールペンと同じ対策でOK。蜜蝋クレヨンなら油性汚れにあわせた対策できれいに落とせます。 落書き落としは、早めの対策が第一。子どものお絵描きの画材に合わせたお掃除道具を、いつもお部屋の片隅に準備しておきましょう。

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【おそうじコラム】面倒な窓の汚れを簡単・スッキリ♪いつもピカピカ清潔な時短お掃除テクニック

【おそうじコラム】面倒な窓の汚れを簡単・スッキリ♪いつもピカピカ清潔な時短お掃除テクニック

面倒な窓の汚れを簡単・スッキリ♪いつもピカピカ清潔な時短お掃除テクニック 窓掃除は時間がかかって大変、というイメージをお持ちではありませんか?実は乾拭きを先に行うだけで、大幅に時短することができます。毎日できるちょっとした拭き掃除から、入念に行いたい大掃除まで、プロのハウスクリーニング業者も行うテクニックをご紹介します。   「乾拭き→水拭き仕上げ」が、窓掃除の新常識! 掃除といえば、水拭きをした後乾拭きで仕上げるという手順が一般的です。しかしこれは、床掃除の場合。窓などガラス面の掃除は、乾いた雑巾でホコリを取り除くことが第1ステップとなります。   デイリー掃除なら、乾拭きのみで終了してOK! キレイな窓はお部屋も気持ちも明るくしてくれます。しかし、毎日大掃除並の窓拭きはできません。時短でキレイな窓をキープするためにも、乾拭きは大変効果的な方法です。 お掃除方法は簡単です。乾いた柔らかいフキンで、気になるところを拭き取るだけでOK。ゴミの日など各部屋を回るついでにフキンでちょこちょこ掃除をすれば、毎日手間をかけて掃除したようなキレイな窓になります。   ちょっと時間がある日には、乾拭き後に水拭きで仕上げのひと手間   「今日は掃除をしよう!」そんなやる気の日にも、窓掃除は乾拭きからスタートさせてください。ホコリを取ってから水拭きの手順なら、ガラスクリーナーが必要ありません。2度、3度と重ね拭きしませんので、1枚のガラス窓が5分で完了します。   年に1度の大掃除 “外から中”の手順で窓掃除を大幅時短! 日頃あまり掃除の時間が取れないかたも、年に1度の大掃除ではぜひ窓に着手しましょう。プロのハウスクリーニング業者が行う掃除手順をマネするだけで、時短しながらキレイにできます。 重要なのは、手順です。一番外の網戸から始め、窓枠・サッシと続け、最後に窓を掃除します。こうすることで、ホコリを効率的に取ることができます。 網戸掃除は、フキンより台所用スポンジがオススメです。2つを使って網戸を挟むようにくるくると撫でると、驚くほど真っ黒な汚れが取れてきます。黒ずみが目に見える部分は、掃除機にブラシノズルをつけ、「弱」モードで吸うひと手間をプラスしましょう。 窓枠とサッシも、乾拭き→水拭きの手順で、クリーナーなしでもキレイにできます。結露しやすい窓の場合、カビが発生していることもあります。気になる部分は塩素系洗剤を少量吹き付けましょう。 ガラス面の掃除も、やはり乾拭き→水拭き仕上げでOKです。外側は黄砂や土ホコリ・排気ガスなどでかなり汚れていますので、ホコリ落としに時間をかけるイメージで拭き上げてください。   面倒な窓掃除も、プロ技をマネるだけであっという間に済んでしまいます。乾拭きから始めれば洗剤量も最小限で、時短・エコ・簡単がすべて叶います。ぜひ今日からお試しください。

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